ある中高年ランナーの悪あが記

加齢に伴う衰えを感じつつ、それを受け入れたくない中高年ランナーの奮闘記

手形山トレイルラン

 昨日(11/21)は好天に誘われ、秋田市内の手形山へ行ってトレイルランをしました。

 まずは、自宅から先日(11/14)お参りした太平山三吉神社へジョグです。

 そしてその後も11/14と同じコースを辿り手形山住宅団地に向かいました。

 ちなみに先日は初めて通るコースだったのでグーグルマップでルートを検索したのですが、車はとても通れないこのような細い道も把握しているのですね。グーグルマップ恐るべし!です。

 急な坂道を上ります。

 後ろを振り返るとだいぶ上って来たのがよく分かります。

 この後、手形山住宅団地を通り県道の坂を上り切ったところからトレイルランの開始です。

 左の細い上り坂です。最初だけは舗装されていますが、すぐに未舗装になります。

 ここから手形山山頂までのコースはずいぶん昔に通ったことがありますが、逆コースだったのでこちらからは初めてです。

 

 間もなく道が二手に分かれました。どちらに進んでよいか分かりません。

 それよりも気になるものを見つけました。

 クマに注意とあります。もちろん熊鈴は持参しています。

 そして、とりあえず急坂となっている左の道に進みました。

 少し坂を上ると、そこには手形山団地配水池がありました。先ほど通って来た手形山住宅団地へはここから水が供給されているのですね。

 ここは行き止まりでしたので、先ほどの分岐に戻って右側の道に進みます。

 天気が良いので太平山もはっきりと見えます。

 この辺の道幅は車1台が通れるくらいで、タイヤ痕らしきものもありました。

 

 また分かれ道です。今度は最初から右に進んでみます。

 

 少し走ると分岐を示す標柱がありました。

 そこには、真っすぐの方向に「至自転車道1.4km」、そして来た方向(?)に「至手形山配水場0.8km」と書かれていました。

 「自転車道」というのはたぶん「仁別サイクリングロード」のことでしょう。

 そういえば、これもずいぶん昔ですが、手形山の山頂から仁別サイクリングロードに抜けたことがあります。もうほとんど記憶に残っていないのでもう一度その道を辿ってみることにしました。

 落ち葉が敷き詰められた狭い道を進みます。この辺からは完全に登山道です。

 

 自転車道まであと600mです。

 そして一部視界が開けて来ました。

 ただ、この辺から道が険しくなって来て、急な下り坂の連続です。

 滑り落ちないように気を付けながら進み、ようやくサイクリングロードに着きました

 さあ、ここから来た道を戻り、今度は手形山の山頂を目指します。

 急な坂を下ったということは、帰りはそれを上らなくてはなりません。

 この辺の上りはきついのでもちろん歩きでしたが、その後は気持ちよくトレイルランを楽しめました。

 そして分岐点まで戻りました。

 今度は左側の道に進みます。

 そしてほんの100数十mで手形山の頂上に着きました。

 私が高校生の頃はここに手形山スキー場があり、大いに賑わっていたものです。

 当然、頂上からの視界も開けていたのですが、閉鎖されてからの年月の経過でゲレンデも雑木林となって今はその面影もありませんでした。

 

 さて帰りですが、手形山配水場を通って帰りたいと思います。先ほどの手形山団地配水池とは違う場所にあります。

 頂上から山道を400mほど走って手形山配水場に着きました。

 ここはかつては一般開放されており、高い位置にあるので市街地が見渡せ、広々としていることから、私も子供が小さい頃には何度も遊びに連れてきました。

 ただ現在はフェンスで囲まれて中に入ることは出来ません。残念ですが、テロ対策などを考えると当然の措置でしょう。

 この後は、舗装道路を走って自宅に戻り、この日の走行距離は13.2km(うちトレイルランは5km弱)でした。

 そして今月の24日から27日までは福島県と栃木県での旅ランです

 今のところ、天気も良さそうなので楽しみです!