ある中高年ランナーの悪あが記

加齢に伴う衰えを感じつつ、それを受け入れたくない中高年ランナーの奮闘記

男鹿三山トレイルラン

 昨日(5/30)は、所属するランニングクラブ(秋田一ツ森RC)の仲間と男鹿半島にある男鹿三山(毛無山、本山、真山)へのトレイルランを行いました。

 ルートは、登山道の入口にある長楽寺の駐車場から五社堂へ行き、毛無山を経て三山の最高峰である本山まで行って戻ってくるというのが、当初予定していたものでしたが、結局、さらにその先の真山まで行きました。

 ほとんど同じルートを辿った記事を見つけましたので、参考までにご覧ください。

www.yamareco.com

 

 長楽寺の駐車場に着きました。天気予報では曇りになっていましたが、来る途中で一時雨が降ったりで、少し不安です。私を含めて4人での山行です。

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 ここが登山道入口です。本山まで5.9kmとありますので、往復で12km弱ですね。

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 まずは、鬼が一夜にして造ったという伝説のある999段の石段を上り、五社堂に向かいます。

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 国指定重要文化財の五社堂に着きました。

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 この日のランの無事を祈ってからいよいよ登山道に入ります。

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 道はところどころかなりぬかるんでいます。

 

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 濃い霧も出て来ました。ちょっと幻想的です。

 

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 トレイルランですので、走れる場所は走ります。

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 この後、スマホのバッテリーが切れて写真が撮れなくなりました。

 しかも、濃霧のため周りが見えず、どうやら目的地の本山を通り過ぎて真山に向かったようです。(※毛無山と本山はそれぞれ山頂には自衛隊のレーダー基地があり、山頂には行けないのですが、濃霧のためレーダー基地さえ見えませんでした。)ただ、時間的には予定より大分早いので、予定を変更して真山まで行くことにしました。

 

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 真山に到着しました。仲間のスマホはまだバッテリーが切れていませんでしたので写真を撮ってもらいました。

 この少し先に展望台がありましたので、そこで昼食です。展望台からは晴れていれば森吉山が見えるそうですが、濃霧で全く見えません。ここまでの所要時間はちょうど2時間でした。

 20分の休憩後、来た道を戻ります。途中からついに雨が降って来ました。もう、シューズは泥だらけです。帰りは急な上り坂を除いてほとんどランでした。

 

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 ようやく駐車場に到着しました。ちょうど出発の4時間後でしたので、20分の休憩時間を除けば所要時間は3時間40分です。距離は15.5kmくらいあるはずですが山道をこのタイムで走破するとは、皆さんさすがにランナーですね。

 

 雨も上がったので、近くにある「ゴジラ岩」に立ち寄りました。

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 ゴジラとの2ショットです。

 帰りは温泉に入ってから帰宅し、この日の一日が終わりました。登山道がぬかるんでいたことはともかく、景色がまったく見えなかったのが残念です。

 でも、私が経験している山の登山道はほとんどが岩が多くてトレイルランには不向きですが、このコースは岩が少ないので走りやすかったです。

 いつか天気の良い時にもう一度走りたいと思っています。