ある中高年ランナーの悪あが記

加齢に伴う衰えを感じつつ、それを受け入れたくない中高年ランナーの奮闘記

2021大町アルプスマラソン結果速報

 私にとって今年初めてのフルマラソンへの参戦となる第38回大町アルプスマラソンが本日(10/17)無事に終了しました。

大町アルプスマラソン -Omachi Alps Marathon-

 まずは、このコロナ禍の中で勇気を持って大会を開催してくださった大会関係者の皆様に感謝を申し上げます。

 実は、この大会は私のランニングライフにおいて大きな目標としているサブ4の100回達成と東日本各都道県でのフルマラソン完走がかかる大事な大会でもありました。

 そして結果ですが、想像以上のアップダウンと強い向かい風に悩まされ、あと5km地点からはほとんど歩きで以下の通り大撃沈でした。

 ネットタイム:4時間22分29秒

 ということで、残念ながら今回は100回目のサブ4とはなりませんでした。11月の富士山マラソンでリベンジです。でも富士山マラソンもキツいアップダウンがあるようですので、どうなることやら?

 さて、せっかく長野県まで来たのですから、明日は黒部観光をして秋田に戻るのは明後日になります。

 ですので、今日はとりあえずのご報告までとし、帰秋後に改めて旅行のことを含めて詳しくご報告するつもりですので、よろしければまたご覧ください。

大町アルプスマラソンに行って来ます

 いよいよ明後日(10/17)は、待ちに待った大町アルプスマラソンです。フルマラソンの出場は昨年12月6日に開催された名取トライアルマラソン以来ですので、10カ月ぶりとなります。

 私の住む秋田市から大会開催地の長野県大町市までは電車で行くと大宮と長野それに松本と3回も乗換をしなくてはならず、時間も7時間前後掛かりますので、車で行くことにします。車でもノンストップで7時間半以上掛かるようで大変ですが、現地での移動や観光のことを考えると車の方が絶対に便利です。

 レースの翌日、天気が良ければ黒部ダムにも行ってみたいと思っています。黒部ダムには以前一度行ったことがありますが、その時は富山県側からでした。今回は長野県側の扇沢から行きますがちょうど紅葉の時期のようです。おあつらえ向きに大会事務局からは立山黒部アルペンルートの20%割引券が送られてきました。 

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 それはともかく、この大会には私の大きな目標であるサブ4・100回達成と東日本1都1道16県でのフルマラソン参加の2つが掛かっています
 東日本1都1道16県でのフルマラソン参加については、タイムによらず完走すればそれで達成となりますが、サブ4・100回については4時間未満で走らなくてはならず、高低差の大きい大会ですので油断はできません。 

 

 ところで、この秋にエントリーし、結局は新型コロナ感染症の影響で中止となった2つのマラソン大会の参加料の返金が先日ありました。

 一つは、9/26に開催予定だったよこてシティハーフマラソンで、参加料4,500円の全額を「銀行振込」、「ローソン」、「セブン銀行」、「Amazonギフト券」のいずれかで払い戻すというものです。

 私は、早速、Amazonギフト券で受け取りました。このように選択肢が多いのはありがたいですね。

 またもう一つは、10/9に開催予定だった秋田ファミリーマラソンです。こちらは参加料3,000円の全額が何と現金書留で返金されてきました。

 銀行振込も結構な金額の手数料が掛かりますし、現金書留の場合は封筒代も含めると1通当り450円ほど料金が掛かります。

 また、これらの事務作業も大変な手数が掛かると思います。よこてシティハーフマラソンと秋田ファミリーマラソンの大会事務局の皆様には頭が下がる思いです。でも、相当な赤字となったことでしょう。来年の運営は大丈夫でしょうか?

 来年こそは地元である秋田県の大会に参加できることを祈って、まずは大町アルプスマラソンに行って来ます!

2021オータムランニング(峰吉川駅~ふるさと温泉ユアシス)は無事終了しました

 昨日(10/10)は、この時期にしてはかなりの暑さの中(たぶん25度くらいあったでしょう。)、秋田一ツ森RCでは、秋田市雄和にあるふるさと温泉ユアシスまでのランを行いました。

 ただ、秋田市とは言ってもユアシスは、かなり離れた場所にあり、秋田駅からだと30kmほどあるので、秋田駅から大仙市の峰吉川駅までJRで移動し、そこからユアシスまでの14.2kmコースをメインとし、そちらのメインコースには、私を含めて4名が参加しました。コースは次の通りです。

 峰吉川駅で着替えを済ませてから出発です。

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 ほとんど初めて走る道を目的地に向かって走ります。

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 雄物川に架かる協雄大橋で給水タイムをとりました。ここまでくれば後は4km弱でしょう。

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 ところで、この日はこのメインコースのほかに別ルートのコースもあり、こちらはバスを乗り継いで適当な場所で降りて、そこからユアシスまで走るというものです。こちらには2名の参加です。ちなみに実際に走ったコースは次にようになります。

 

 さらには故障中で走れないY.H.さんは単独行動でもっとユアシスの近くから歩いてユアシスに行くとのことでした。

 そして、ユアシスまであと1.5kmほどのところで見慣れた後ろ姿を発見しました。Y.H.さんです。

 ちょうどそこにあった地蔵堂の前で写真を撮りました。

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 再びユアシスを目指して走り始めたところ、今度はユアシス方面から別ルートを走ったM.I.さんが走って来ました。ユアシス到着後にY.H.さんを捜しに来たようです。

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 ユアシスに着いたら、もう1人、別ルートのコースを走ったO会長も到着していました。

 玄関前で記念写真です。

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 入浴料は367円と非常に安く、浴室も広々としていてとても良い施設です。私がここに来るのは今年の3月23日以来です。

chuukounenrunner.hatenablog.com

 入浴後は、お待ちかねの小宴会です。

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 2時間ほどの小宴会を楽しんだ後は、路線バスで秋田駅に戻ります。

 ユアシスの前にバス停があります。

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 ここを走っているのは通常の路線バスではなく、コニュニティーバスです。バスが来ました。

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 バスは、秋田駅までは行かないため、イオンモール秋田まで行き、そこで秋田駅行きのバスに乗り換えるつもりでした。

 ところが、バスの車内で乗換案内アプリで確認したところ、途中の四ツ小屋駅前で降りてJRで秋田駅に向かう方が早いことが判明しました。

 そこで急遽四ツ小屋駅前で降り、初めて四ツ小屋駅を利用しました。

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 そして無事に秋田駅に着き、解散です。

 来週の日曜日(10/17)は、私とY.S.さんは大町アルプスマラソンに出場しますので、クラブの練習は無しとし、再来週の日曜日(10/24)にはまた皆で練習を行う予定です。

葛根田川沿いの坂道2時間走

 昨日(10/6)は、岩手県雫石町の滝ノ上温泉付近から葛根田川沿いの県道西山生保内線を雫石町の市街地に向かい、折り返してまた滝ノ上温泉付近へ走る坂道の2時間走を行いました。

 その目的は10/17に行われる大町アルプスマラソンの坂道対策であり、この日のコースは約10kmで標高差が288mのようですので、標高差が約200mの大町アルプスマラソンに対しては十分な対策になるはずです。

 まずは、家からの途中にある道の駅あねっこで同行者のY.S.さんとともに昼食です。天気予報では、曇りとなっており、雨は降らないと思っていたのですが、時々雨が降っています。

 昼食と買い物を済ませてから、滝ノ上方面に向かいます。

 幸い、雨が止んできました。途中の玄武洞を見物します。

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 玄武洞は、柱状節理が見られる断崖として有名ですが、フェンスが設置され景観が損なわれているのが残念です。

 

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 でも、フェンスの向こうではありますが、きれいに縦に割れた柱状節理が見えますね。紅葉には少し早いようです。

 

 ランを開始するには、まだ昼食が消化しきれていないので、まずは観光です。滝ノ上温泉のすぐそばにある鳥越の滝に行ってみました。

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 本当は、滝が滝つぼに流れ落ちるところを撮りたかったのですが、木の葉が邪魔してうまく撮れません。

 場所を変えてなんとか木の葉が写らないようにしたのですが、この角度では滝つぼの様子がよく分かりません。まあ、しょうがないですね。 

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 この辺では一部紅葉している木もありました。

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 そして来た道を少し戻り、この日のスタート地点である千沼ヶ原への登山口の駐車場に着きました。千沼ヶ原は広大な高層湿原でここから3時間ほど歩かなくてはならないようです。私は秋田県側からは2~3回行ったことがありますが、岩手県側からはありません。ここだけを目的とするのなら、こちらからの方が楽かもしれません。

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 さて、いよいよランの開始です。2時間走ですが、最初は雫石の市街地の方へ下るのでスピードが出ると思われ、50分走ってそこで折り返し、来た道を戻ってスタート地点に着いた時まだ2時間になっていない場合にはそのまま真っすぐ進んで適当なところで折り返して約2時間後にゴールするという計画です。

 ちなみに、私が実際に走ったコースは次のようになります。

 また、1kmごとのラップタイムは次のとおりです。

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 当初の予定では、下りをキロ5分、上りをキロ6分で平均5分30秒と考えていたのですが、結果は平均5分19秒だったので私としては上出来でしょう。

 

 走り終えてからは、また滝ノ上温泉に戻って入浴です。

 滝ノ上温泉は、現在はこの滝観荘しか営業していないようです。

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 入浴料金は700円と少し高めです。

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 ただ、旅館のロビーや浴室からの景色の素晴らしさを考えると高いとは言えないかもしれません。入浴客も私たちしかおらず貸し切りでしたので、それだけでも十分に元が取れています。

 温泉と葛根田渓谷の景色を楽しんだ後は帰宅です。昨日は気温が低く、途中の温度計では13度になっているところもありました。

 これからは、いよいよ本格的な秋になりますので、皆さんもお風邪など召さないようお気を付けください。

秋田一ツ森RCトリムマラソン開催のお知らせ

 私が所属している秋田一ツ森RCでは毎年トリムマラソンを実施しています。

 トリムマラソンとは、走り始める前に完走時間を申告し、その申告時間と実際の記録との時間差を競う大会ですので走力に関係なく自分のペースで楽しむことができるユニークな大会です。もちろん時計は持たれません(笑)。

 もともとはクラブの会員だけで行われていたものですが、会員以外の参加も大歓迎ですので、よろしければ参加してみませんか?参加料は無料です。

 実施要項は次のとおりです。なお、当日の様子や結果はこのブログで公表されますので、ご了承ください。

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 では、ご連絡お待ちしています。

「エラーカタストロフの限界」のおかげで(?)大町アルプスマラソンが開催されます

 10/17(日)に開催予定の大町アルプスマラソンは、新型コロナ感染症の影響を見極めて、開催の可否を10/1に決定するということにしていましたが、それに先駆けて9/15に開催決定の発表がありました!

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 そして、一応、10/1に会議で開催について確認をする予定となっていますが、ナンバーカードは既に数日前に郵送されており、まず、間違いなく開催されるでしょう。

2021.10.4追記:本日、大町アルプスマラソンのHPに次のとおり発表がありました。

10月17日の第38回大町アルプスマラソンは開催します
ただし、当地域の感染警戒レベルが4以上となった場合は、大会を中止します

ということで、無事、最終的に開催の決定がなされました!

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 開催決定の決め手は、長野県の新型コロナ感染者数が大幅に減少したことのようです。全国においても新規感染者数は、8月20日頃には1日25,000人を超える日もあったのですが、現在では1日1,000人台と激減しています。

 このことは非常に喜ばしいのですが、私はこのような急激な現象が起きることが不思議でなりませんでした。TVのワイドショーなどに出演する専門家の解説では、ワクチン接種が進んだことや緊急事態宣言により人の流れが抑制されたためとしていますが、確かにそれも理由のひとつにはなっているのでしょうが、それだけではこのような急激な新規感染者数の減少は説明できないと思います。そもそも私には新規感染者が従来株からアルファ株、そしてデルタ株に置き換わる理由も分かりませんでした。たまたま新しい株の方が更に感染力が強かったということもあるでしょうが、それまで流行していた株も感染力が強くて大きな感染を引き起こしたのですから、その後も生き残るのが普通でしょう。

 そこで私は全く科学的な根拠はないのですが、この新型コロナのウィルスも人間の細胞の分裂回数に限度があるように感染を繰り返す回数に限度があるのではないかと密かに思うようになりました。

 人間の細胞は分裂を繰り返すたびにテロメアという細胞内の染色体の末端にある部分が短くなり、やがて50~60回で分裂しなくなって寿命を迎えると言われています。

 ただ、人間の細胞の場合は同じ個体の中の出来事ですが、ウィルスの場合は、感染により別の個体(?)になるのですから、同じような仕組みなどあろうはずもなく、ずっとモヤモヤを抱えたままでした。

 ところが、4~5日前、私は偶然にこのモヤモヤを解消できるかもしれない記事を見つけました。

news.yahoo.co.jp

 この記事では、新型コロナの新規感染者数が急激に減少した理由を「急速に感染が拡大したデルタ株が『エラーカタストロフの限界』を超えたためウイルスの自壊が始まり、急激に感染が減少したのではないか」としています。

 「エラーカタストロフの限界」という言葉は私は初めて聞きました。

 そこでいろいろ調べてみたところ、この「エラーカタストロフの限界」とは、ざっくりと言うと、「ウィルスが増殖するにはその遺伝子をコピーすることが必要となるが、その際には一定程度コピーミスが起こり変異する。そして、そのコピーミスが積み重なると、ある時、ウィルスの生存に必要な遺伝子までも壊してしまって、そのウィルスは自壊する。」という理論のようです。

 この「エラーカタストロフの限界」と新型コロナウィルスの関係については以前から東京大学先端科学技術センターがん・代謝プロジェクトリーダーの児玉龍彦氏が分析し、一部のメディアなどでも発信していたようですが、最近のものとしては、デモクラシータイムスが製作した次の動画の前半部分で分かりやすく説明されています。

エラーカタストロフの限界 - Bing video

 

 児玉氏のこの動画の内容やその他のお話を私なりに解釈してまとめてみると、

①ウィルスは増殖するためにはその遺伝子を複製してコピーする必要があるが、新型コロナウィルスなどの一本鎖のRNAウィルスはコピーを作るときにエラーが起こり変異しやすい

②ただ、新型コロナウィルスは、インフルエンザウイルスやエイズウイルスよりは変異のスピードが遅い。

③ところが、新型コロナウィルスでも変異により増殖スピードが非常に速いものが出現し、一気に感染が広がった

このようなウィルスは増殖スピードが速いため、それだけ変異も早く進み、いずれは、そのウィルスの増殖に関する遺伝子が破壊されて増殖できなくなる。変異はランダムに起こるが、変異の速いウィルスはいずれも短期間で増殖できなくなり、新規感染者数が激減して、これが感染者数の「波」になる

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⑤ここで注意しなくてはならないのが、波が下がっても完全には落ち切らないことであるこれは、変異により感染力が強力になり一気に感染が広がったウィルスではなく、変異の元になった「幹」といえるウィルスが生き続けているためであり、波の下がった時のベースラインは高くなり続けているのが現状である。
⑥この「幹」のウィルスは、変異のスピードは速くはないので、波を起こしているウィルスのように簡単には自滅しないであろうし、この「幹」のウィルスから次に波を起こすウィルスが派生する可能性がある

よって、この「幹」のウィルスを封じ込めることが大切であり、感染者数が減少しても油断することなく、可能な限りワクチン接種を行うとともに、感染対策も継続することが必要である

 

 ちなみに、エラーカタストロフの限界があるとしても感染対策をほぼやめてしまったことによる影響が顕著に現れているのがイギリスです。

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 イギリスは、ワクチン接種の普及を理由に今年の7月19日に新型コロナウィルス対策の行動規制をほぼ全面撤廃しましたが、その結果、感染者数は再び増加し、現在も高止まり状態が続いています。

 つまり、変異のスピードが速いウィルス株はいずれ終息に向かいますが、必要な感染対策を行わなければ感染者数はまた増加することが示されていることから、ワクチン接種の更なる推進とともに現状ではまだ感染対策を怠らないことが重要と思われます。

 

 この「エラーカタストロフの限界」については、今のところ仮説扱いされているような感じを受けますが、現在の新型コロナについての事象も整合性を持って説明することが出来ることから、この説はほぼ間違いがないでしょう。すべての感染者のゲノム解析を行えばこの説の正しさを証明できるのでしょうが、それは物理的に無理かもしれませんね。

 最後に、児玉氏のまとめた新型コロナウィルス変異への対応についての資料を載せておきます。少し専門的ですが、興味のある方はご覧ください。

https://www.ric.u-tokyo.ac.jp/topics/2020/ig-20210824.pdf

 

コーちゃんのランニング日誌(9月分)

 私の9月分のランニング日誌です。

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 9月の月間走行距離は241.9kmで、一応の目途としている月間250kmには若干足りませんが、このほか登山もしているので、ちょうど良い運動量だと思います。

 さて、9月の主な出来事をご紹介すると、9/2は、秋田市下浜に一昨年に開通した下浜サンセットロードの往復をしました。夕陽を見ながら、適度なアップダウンのあるコースを楽しみました。

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 次に、9/4は、旧69市町村ランとして、北秋田市の米内沢駅から旧阿仁町役場まで走りました。

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 9/7は、能代市二ツ井にある七座山でトレイルランを行いました。七座山の登山道は岩場などもなくトレイルランには最適でした。

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 9/10は、旧69市町村ランとして大仙市の大仙市役所から旧仙北町役場、旧太田町役場、旧中仙町役場までのランを行いました。天気が良く、気持ちよく走ることが出来ました。

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 9/14は、約1か月後に迫った大町アルプスマラソン対策として、湯沢市秋の宮付近の千秋サンラインで3時間の坂道走を行いました。

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 9/19は、今年も結局中止となってしまった田沢湖ラソンが行われるはずだった日でしたので、田沢湖ラソンのスタート時刻に合わせて田沢湖2周ランを行いました。新型コロナへの怨念をパワーに変えて良いタイムで走ることが出来ました。

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 9/24は、旧69市町村ランとして大館市役所から旧比内町役場と田代町役場へのランを行いました。

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  9/27は、岩手県国見温泉の登山口から秋田駒ヶ岳への登山を行いました。12km弱の山行でしたので、良い運動になりました。

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 その他、所属する秋田一ツ森RCの毎週日曜日の練習会に3回とも参加し、いずれも1周2kmの坂道コースを5周しました。涼しくなるにしたがって、少しずつタイムが良くなって来たようです。

 

 10月はいよいよ私の宿願であるサブ4、100回の達成が掛かる大町アルプスマラソンがありますので、それに備えて体調を整えたいと思っています。