ある中高年ランナーの悪あが記

加齢に伴う衰えを感じつつ、それを受け入れたくない中高年ランナーの奮闘記

コーちゃんのランニング日誌(2022年9月分)

 私の9月のランニング日誌です。

 まず、9/2には久しぶりの30km走を行いました。10/23に開催の盛岡シティマラソン(フル)に備えての練習です。

 キロ6分を僅かに切る程度の速度でしたが、ランの終盤から右脚の付け根付近(鼠径部)に軽い痛みがあり、さらにその翌日以降に行ったランジ等の体幹レーニングが過剰だったためか、さらに痛みが増しました。

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 鼠径部の痛みはその後も続きましたが、だいぶ治まって来たので9/8には最近話題になっているキングコングと地元では以前から有名なゴジラを見るため男鹿半島に行きました。

 予定では、なまはげ立像のある門前駐車場から走ってゴジラ岩とキングコング岩に行き駐車場に戻るという9km弱のコースでした。

 ただ、そのランの前に門前大滝を見学しようとして歩いた海岸が、非常に歩きにくい石や岩だらけで、鼠径部の痛みを悪化させてしまいました。

 結局、ゴジラ岩とキングコング岩へのランは断念せざるを得なくなり、ゴジラ岩とキングコング岩へは車で行ったため、ただのドライブとなってしまいました。

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 その後も、ランニングの量を極力減らして鼠径部の回復を図り、9/14には4回目の秋田県境越えランを行いました。

 コースは八幡平駅から国道282号線の県境を越えて岩手県兄畑駅までの9kmほどでしたが、秋田県能代市日本海に流れ込む米代川の源流が実は岩手県側にあることを知り、その源流とされる「だんぶり長者屋敷跡」を車で訪ねました。

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 さて、9/18は田沢湖ラソンです。

 私はフルにエントリーしていましたが、長引く右臀部の痛み(ハムストリングス付着部炎)により、とてもフルを走り切れるような状態ではありません。

 そこで、せめてサブ4のペースでハーフの距離を走り、そこで棄権することを目標としてスタートしました。

 ただ、この日は例年にも増して暑さが厳しく、12km過ぎからはペースダウンし、その後は歩きも交えたため、ハーフ地点まで2時間14分も掛かってこの日のレースを終了しました。

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 田沢湖ラソンは不甲斐ない結果に終わったので、その嫌なイメージを払拭するため9/21には秋田市内での30km走を行いました。

 概ねキロ5分台後半のペースで走っていたのですが、22kmほど走った場所で転倒し、何か所も擦り傷を負って出血してしまいました。その後はすっかり走る意欲を失って、キロ7~8分台でトボトボ走ってこの日のランを終了しました。

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 転倒による傷も癒えたことから9/27には秋田県境越えランの第5弾として皆瀬村役場から国道398号線の県境である花山峠方面へ向かって走りました。ただ、花山峠までではあまりにも距離があるのでこの日は途中の欅橋までとし、花山峠までのランは次回へ持ち越しです。

 ランの途中と終了後には観光名所である小安峡での観光と温泉を楽しみました。

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 以上が9月に行った主なランですが、昨年10月下旬から悩まされている右臀部痛が月末には大幅に軽減しました

 たぶん痛みの軽減は一時的なものだと思いますが、このまま軽快すれば来年1月下旬の勝田全国マラソンには間に合うのではないかと期待を抱き、勇んでエントリーしました

 まあ、仮にこのまま少しずつ良くなったとしても、10/23開催の盛岡シティマラソンには準備が間に合いませんが、4カ月近く先の勝田全国マラソンではサブ4が狙えたら、と密かに考えています。

秋田県境越えラン⑤(国道398号線その1※小安峡見物)

 昨日(9/27)は、秋田県境越えランの5回目として国道398号線の県境である花山峠方面に向かいました。

 スタート地点は、秋田県の旧69市町村ランで訪れた旧皆瀬村役場(現湯沢市役所皆瀬総合支所)です。

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 ただ、皆瀬総合支所から県境の花山峠までは片道27kmもあり、公共交通機関が無い部分は往復しなければなりませんので、走る距離は43kmにもなります。

 それは現在の私にはとても無理ですので、2回に分割するしかありません。

 そして、昨日は車を小安峡に置き、バスで皆瀬総合支所へ移動して、そこから小安峡を通って国道398号線と県道282号線の分岐点の欅橋まで行って小安峡へ戻ってくる約30kmを走ることとしました。

 ルート図は次の通りです。

 

 朝早く家を出て、9時過ぎに小安峡大墳湯駐車場に着きました。

 ここは小安峡の観光スポットである大墳湯に近い無料の大駐車場でトイレもあります。

 足湯もありました。後で入りましょう。

 

 さて、小安温泉からは昨日のスタート地点の皆瀬総合支所方面には路線バスが出ていますので、バスで移動です。

 とことん山のバス停が、大墳湯駐車場から500mほど離れた所にありました。

 ただ、バスの出発時刻までは少し時間がありましたので、大墳湯に行ってみることにしました。

 このバス停は、下の地図の大墳湯入口(※2か所ある入口の左側)の近くです。

湯沢市公式観光サイト湯沢たび 小安峡大墳湯周辺マップの一部を抜粋

 

 長い階段を下りて行きます。高低差で60mほど下りなくてはなりません。

 だいぶ下りて来ました。遠くには小さな滝も見えます。

 

 大墳湯が見えてきました。ただ、あまりゆっくりしているとバスに乗り遅れてしまいます。大墳湯は後でゆっくりと見ることにします。

 

 貸し切り状態のバスに乗り、皆瀬総合支所に着きました。

 ここからまず小安峡大墳湯駐車場に向かいます。

 途中、坂が多かったのですが、上り坂だけではなく下り坂も同じくらいあったので助かりました。それでも体が重く、キロ7分台前半のゆっくりペースで走ります。

 

 栗駒橋から見た皆瀬ダムです。天気は時々薄日が差すくらいで気温も20℃程度だったのでしょうが、リュックを背負っているためか、汗が多くなって来ました。

 右臀部痛(ハムストリングス付着部炎)は、いつものとおり少し痛みますが、このスピードなら走れないことはありません。

 10.5kmの距離を1時間15分ほど掛けて大墳湯駐車場に着きました。ここで休憩です。車内での昼食後に、まずは、足湯に入ることにします。

 汚い足ですので、写真を小さくします。

 写真では裸のようにも見えますが、ハーフパンツを着用していますので、安心してください(笑)。

 さて次は、朝には途中で終わった大墳湯の見物に向かいます。

 今度は、先ほどの地図にある2か所の大墳湯入口のうち右側の入口から下ります。

 こちらの入口には杖が置いてありました。足腰の弱い人には杖があっても大変でしょうが、心遣いが嬉しいですね。

 

 だいぶ下りて来ました。こちら側の入口からの方が階段の段差が少なく、いくぶん楽のようです。ただし、その分、段数は多くなっています。

 

 大墳湯の説明看板がありました。湯の温度は91.3℃もあるようです。間違っても触ったりはしてはいけませんね。

 

 大墳湯に着きました。遊歩道まで蒸気が吹き付けています。


 もっと近づいて見ました。お湯がほとばしり、熱気が感じられ大迫力です。

 

 そのまま遊歩道を進み、朝に歩いた急な階段に着きました。

 この階段を上ってバス停そばの入口から午後の部のランの開始です。

 

 走り始めて間もなく、また足湯がありました。「なごみの湯」というようです。


 さらに800mほど進むともう一つ足湯がありました。こちらは「デンバの湯」というようです。

 先ほど一部を抜粋して掲載させていただいた小安峡の観光マップの全体を見ると小安峡には全部で5か所の足湯があるようです。いたるところに温泉が湧いているのですね。

 さて、ここからはあまりよそ見をせずに目的地の欅橋を目指します。

 最初の2~3kmは全体的に上り基調ながらも少し下り坂もあってキロ7分台で走りましたが、段々傾斜もきつくなってキロ8分台となってしまいました。

 前方の山の山腹の上の方に道路が見えますが、あそこを通るのですね。

 

 ところどころに道路標識がありましたが、いずれも6%の傾斜となっていました。

 この辺は、それ以上に傾斜がきつく感じる場所も緩く感じる場所も無かったので、概ねその程度にするように設計されているのかもしれません。

 6%の傾斜の上り坂というと100mの道路で高低差6mを上るということですが、この日のコースの最後の5kmでは高低差で250mほど上っており、これは平均で5%の傾斜となります。

 上り坂には苦しめられましたが、上の方まで行くと視界が開けてきました。

 

 そしてこの日の目的地である欅橋に着きました。

 ここが花山峠に向かう国道398号線と栗駒峠に向かう県道282号線の分岐点です。

 そしてここには狭いながらも駐車場があり、ここを今後行う花山峠と栗駒峠へのランの拠点とするつもりです。

 

 ここまで大墳湯駐車場から10kmほどで標高差374mを上りましたが、帰りはそれを下ることになります。

 傾斜が5~6%の下り坂は勝手に脚が前に進んでくれるし、ブレーキをかける必要もない斜度のようで、快適にキロ5分台で下りました。

 最後の3kmほどは下りが緩やかとなり、逆に少し上りもあったので、クールダウンの意味もあってゆっくりと走り、この日のランは無事終了です。

 さて、その後の入浴ですが、事前の調査で興味深い温泉を見つけています。

 小安峡温泉には2軒(?)の共同浴場がありますが、そのうちの1軒の「元湯共同浴場は、どうやら知る人ぞ知る、というような隠れた名湯(?)のようです。

 場所は、大墳湯駐車場から国道398号線を県境方向に1km弱進み、狭い道に入って100mほどの所です。

 ここから入ります。

 

 この写真の奥に見えるバラックのような(失礼!)建物で、入浴料は近くの民家の方にお渡しするシステムのようです。

 ここの家の玄関先に「ご入浴の方は二百円をご協力お願いします 元湯ぶらく」との看板がありましたので、お邪魔して、「入浴をお願いします」と声を掛けたところ、「缶の中に200円入れてください」との返事が返って来たので、それらしき缶に200円を入れて入浴させてもらうことにしました。

 中には入口が2つあり、一つには「女」と書かれていたので男性はもう一つの方の入口でしょう。

 

 脱衣所には誰もいません。

 そして浴室にも誰もいません。つまり貸し切りです。

 浴槽も素朴な木造りで、なかなか情緒があります。

 優しい泉質のお湯が豊富に流れ込み、ぬるめ適温でいつまでも入っていたい気分です。

 実はここは混浴で、女性用の更衣室からもこの浴槽につながっているのですが、ここを知っている人は少ないでしょうし、万が一ここで鉢合わせたとしても、この狭い浴槽に入ってくることはないでしょう。私には到底出来ません。

 

 こうして昨日も貸し切りで温泉を満喫し(※前回の県境越えランでも湯瀬温泉で露天風呂を貸し切り状態で利用しました。しかも100円で。)、ゆっくりペースながらも合わせて30km以上走ることが出来て満足した1日となりました。ここの温泉には、機会があればもう一度お邪魔したいと思っています。 

 

 

 

秋田市南部ロングジョグ(転倒のおまけ付き)

 昨日(9/21)は、自宅から秋田市南部でのロングジョグを行いました。

 9/18の田沢湖ラソンで12kmくらいしかまともに走れなかったので、その精神的なダメージが残っている中でのランです。

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 ただ、昨日はそれまでの暑さと打って変わって肌寒いくらいの涼しさとなったので、田沢湖ラソンの失速が当日の異常な暑さによるものかどうか確かめたいという気持ちがありました。

 

 コースは、雄物川の河口にある新屋海浜公園まで行き、その後は主に雄物川沿いの堤防などを走って御所野にある地蔵田遺跡を見学してから自宅に戻るという30km近いコースを設定しました。

 走り始めてすぐにいつものように右臀部が痛み出しました(ハムストリングス付着部炎)。ただ、気温は20℃程度で涼しかったため、最初の2kmこそキロ6分台だったのですが、その後はキロ5分台後半とまあまあ快調です。

 

 雄物新橋からの雄物川です。遠くには河口付近に架かる雄物大橋が見えます。

 

 新屋海浜公園に着きました。東屋がありましたので、その中に入って写真を1枚。遠くには男鹿半島が見えます。 

 

 その近くには、なぜかカエルの銅像がありました。地元ではちょっとだけ有名な「ももさだカエル」です。

 

 新屋海浜公園には、東屋と「ももさだカエル」それに秋田県の海岸部ではあちこちにある風力発電の風車のほか、何もありません。

 

 なお、海岸の一画にはハマボウフウというこの海岸にも自生している植物を保護・育成するための植栽地がありました。

 

 海岸です。

 私の知る限りでは、秋田県の海岸はこの時期は海からの漂着物などでかなり汚れているのですが、ここはほとんどゴミがありません。頻繁に清掃してくれているのでしょう。

 

 さて、ここからは主に雄物川の堤防などを通って次の目的地である「地蔵田遺跡」に向かいます。

 右臀部の痛みをこらえながらも、ここもキロ5分台の後半で走ります。

 しかし、地蔵田遺跡まであと100mというところの歩道で何と!転倒してしまいました。

 そこの歩道はコンクリート平板舗装でほんのわずかな段差があったようです。

 そのわずかな段差に足が引っかかって転倒したのですが、走り始めて20数年の間、雪道以外で転倒したのは初めてです。なんとも情けない・・・。

 手や肘、膝など何か所かを擦りむき、血も出て来ました。

 汗拭きのためハンカチだけは持っていましたので血をふき取って、その後に流れ出る血がある程度固まるのを待ってから、「地蔵田遺跡」の見学です。

 まず最初に「地蔵田遺跡出土品展示施設」に行ってみました。さほど大きくはない建物ですが、入場無料です。

 中には、石器や土器などの出土品とパネルが展示されていました。

 私はすぐそばに住んでいながら、この地蔵田遺跡に来るのは初めてです。

 そして私は、勝手な思い込みで地蔵田遺跡は弥生時代の遺跡だと思っていましたが、遺跡からは旧石器時代縄文時代弥生時代それぞれの遺物が出土しているそうです。

 その間、ずっと同じ場所で生活が継続していたのかどうかは分かりませんが、この場所は古代人にとって生活しやすい場所だったのでしょう。

 この展示施設のすぐそばに「弥生っこ村」と名付けられた場所があります。

 ここには、復元された弥生時代の集落跡があるので、そこにも行ってみました。

 なお、地蔵田遺跡については、個人の方が立ち上げられたホームページがあり、とても詳しく解説されていますので、興味のある方はご覧ください。

地蔵田遺跡|地蔵田遺跡・弥生っこ村へようこそ!

 

 さて、この後は自宅に帰るだけです。

 ただ、転倒でぶつけた場所が痛むし、気のせいか右臀部の痛みも増してきたような気がします。非常に落ち込んだ状態で、キロ7分~8分台でトボトボと走り、ようやくこの日のランは終了しました。

 なんか、ランニングの神様に、「もう走るのはやめろ」と言われているような気がしてきました。

 もう少し様子を見て、今後について考えてみたいと思います。

田沢湖マラソン参戦記(計画DNF)

 昨日(9/18)は3年ぶりに田沢湖ラソンが開催されました。

 私はいつものようにフルにエントリーしていますが、長引くハムストリングス付着部炎によりとてもフルを走り切れるような状態ではありません。

 ただ、せっかくエントリーしているのですから、せめてスタートラインには立って走れるところまで走ろうと思い、会場に向かいました。

 朝、家を出る前に自分で新型コロナの抗原検査を行わなければなりませんでしたが、無事に結果は陰性です。

 

 会場の駐車場は、田沢湖の湖畔などにもあるのですが、朝早くに満車となってしまいますので田沢湖レイクリゾートの駐車場に止めました。

 ここからは大会会場までシャトルバスが出ます。

 

 大会会場に着きました。まずは、抗原検査後の反応カセットと健康チェックシートを提出しなくてはなりません。

 問題が無ければリストバンドが配られ、それを腕にはめて受付でナンバーカードを受け取ります。

 受付を終えてから軽くウォームアップに向かいました。

 天気は快晴です。そして気温はスタート前で既に27℃くらいありそうです。

 田沢湖もとても綺麗に見えました。

 私の事前の計画では、ハーフ地点まで2時間以内、つまりフルマラソン換算のサブ4ペースで走ることを目標としていました。ただ、この暑さでは厳しそうです。

 いずれにしろ、途中で止めるので田沢湖の湖畔を走ることはありません。ましてやこの日はゴールゲートをくぐることなどあり得ませんので、スタート前にゴール地点の写真を撮りました。

 

 そして、強い陽射しの中、スタートしました。田沢湖ラソンのフルのコースは後半の田沢湖畔では日陰はあるものの、前半にはほとんど日陰はありません。

 大会終了後には秋田魁新報電子版に各選手の成績が掲載され、その中には当日の気温等の気象状況も載っていました。

 スタートはフルマラソンは9:30ですので、この表から見ると28℃を超えていたものと思われます。そして13:00には32.2℃まで上がっており、とてもマラソンを走るような気象条件ではありませんでした。

 加えて、田沢湖ラソンはアップダウンが厳しく、特に終盤35km地点からの峠越えが有名ですが、実は前半もなにげにアップダウンが多くて結構消耗してしまいます。

 さて、この日の私はと言えば、走り始めてすぐに例の臀部痛(ハムストリングス付着部炎)が出現しました。加えてこの暑さです。

 当初予定していたサブ4のペースでハーフの地点まで、という計画も無理にように思えましたが、とりあえずはキロ5分半前後で進みました。

 ただ、それも12km地点までで、その後は、暑さにやられて脚が進まなくなり、時々歩きを交えるようになりました

 この時点でこの日のランは実質的に終了しているのですが、荷物を大会会場に預けているので、そこまで戻らなくてはなりません。

 歩きを交えながら進んで中間点でストップウォッチを押すと2時間14分ほどでした。

 そこからさらに数100m歩いて大会会場に到着し、記録計測チップを返却して私の田沢湖ラソンはDNF(Did Not Finish)で終了です

 まあ、中間点(ハーフの距離)での棄権は計画通りなのですが、そこでのタイムは14分も遅いものとなりました。

 その原因は、右臀部の痛みと練習不足による筋持久力不足もありますが、何と言ってもこの暑さが最大の要因です。

 もっとも田沢湖ラソンはこの日のような暑さの日は滅多にありませんが、例年結構暑くなりますので、その対策として3か月ほど前には次のように暑熱順化のための練習を考えていました。

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 ただ、その後もハムストリングス付着部炎の回復具合は一進一退で、早い段階からこの田沢湖ラソンでの完走は諦めていましたので、他に暑い時期にレースに出る予定もないため暑熱順化にはまったく取り組んでいませんでした

 ということで、まあ当然の結果でしょう。

 来年こそはハムストリングス付着部炎を完治させ、夏場にも練習を積んで暑熱順化した身体でリベンジしたいと願っています

 

 

秋田県境越えラン④(国道282号線※米代川源流探訪)

 昨日(9/14)は秋田県境越えランの第4弾として秋田県鹿角市八幡平駅から国道282号線を通り、岩手県八幡平市兄畑駅までのランを行いました。

 ルートは次の通りです。

 ところで、県境は峠や川などの自然地形で隔てられている場合が多いと思います。

 秋田県においても県境はそのほとんどが分水嶺によって定められているのですが、どうやらこの場所はそうではないようです。

 というのは、国道282号線を岩手県側に13km弱進んだところに「貝梨峠分水嶺公園」という場所があるからです。

 気になったのでランの前にまずその分水嶺公園に行ってみました。

 この説明看板によると、ここ貝梨峠は標高約430mであり、西側は秋田県能代市日本海に注ぐ米代川の水系になっているとのことです。

 米代川には岩手県側に降った雨も含まれていたとは知りませんでした!(本当は、昨日初めて知ったわけではなく、下調べの時に知りました。笑)

 そして、その米代川の源流がこの近くにあるようです。

 Wikipediaによると、米代川本流はだんぶり長者屋敷跡とされる八幡平市長者前から流れる̠河川、となっています。

 そこまでは、この分水嶺公園から車で10数分で行けるようですので、行ってみることにしました。

 国道282号線から5kmほど入ったところに「だんぶり長者屋敷跡」がありました。

 途中、ところどころに案内標識はありましたが、駐車場には1台も車が止まっていません。人気の観光スポットというわけでは無いようです。

 屋敷跡とされる場所には「だんぶり長者」の伝説が書かれていました。

 字が小さくて読めないと思いますので、伝説に興味のある方は次をご覧ください。

だんぶり(とんぼ)長者 泉の酒湧出の地 | 岩手経済研究所

 

 説明看板のすぐそばにこの伝説にある「酒が湧いた泉」の石碑がありました。でも、この場所から酒が湧いて来たのではなく、後述するようにその場所はもう少し奥でした。

 

 さて、米代川の源流を探しましょう。

 100mほど奥に入ると小さな砂防ダム(?)のようなものがありました。

 水が流れていますのでさらに上流部を覗いて見ることにします。

 本当に小さな小川のような流れですが、これが米代川の源流なのでしょう。

 ところで、グーグルマップなどを見ると米代川に流れ込む支流の中にはこの本流よりも長い川があるのですが、どうしてここが本流なのでしょうか?

 調べてみたところ、本流とは「水量、河道の長さ、流域の広さなどにおいて有力もの」との説明がありました。でも、ここは水量は多くないし、河道の長さでも他にもっと長い川があります。流域の広さはよく分かりませんが、流れる水量から見て他よりも広いとは思えません。

 どうにも納得できないので、いろいろ調べていたらYahoo知恵袋のQ&Aで次のような回答を見つけました。

「合流点で、基本的に「水量が多いほう」が本流です。しかし、歴史的背景や文化的問題などでそうではない場合もあります。

というものです。

 もし、これが本当なら次のような理由で米代川もそれに当てはまるのかもしれません。

 というのは、米代川」は昔は「米白川」と書いていたそうで、その理由は、先ほどのだんぶり長者の伝説では「長者は屋敷を建て多くの人を住まわせたため、米のとぎ汁が川下まで白く流れるようになり、川は米白川と言われるようになった。」とされているからです※諸説あります

 つまり川の名前の由来となった場所を源流とし、そこから流れる川を本流としたのではないでしょうか?これは、あくまでも私の勝手な推理です。信用なさらずに!

 

 話は大分脱線しましたが、付近はきれいに整備されているので、もう少し歩いてみます。

 

 そして、泉の酒湧出の場所に着きました。今も湧いていたならペットボトルに詰めて持ち帰ったのに、残念!

 

 さて、ランの前にだいぶ道草をしましたが、これからランのゴール地点の兄畑駅に向かいます。

 兄畑駅に着きました。小さな無人駅です。

 駅のホームから見えた山がきれいな三角形だったので写真を1枚。

 

 兄畑駅からスタート地点の八幡平駅までは、JR花輪線で移動です。

 列車は2両編成でしたが、私の乗った2両目には誰も乗っていませんでした。花輪線は8月の大雨の被害により花輪-大館間がバスでの代行輸送となっていますが、その影響もあるのでしょうか?

 

 八幡平駅に着きました。ここには秋田県25市町村一筆書きランで2020.6.23に来ています。今回はここから兄畑駅に向かいますが、駅から100mほどの場所に大日霊貴神社(おおひるめむちじんじゃ)がありますのでまずはそこに立ち寄ることにします。

 

 大日霊貴神社に着きました。本当に駅のすぐそばですね。この神社は、継体天皇がこの地を開拓した先ほどのだんぶり長者の徳と娘の吉祥姫(継体天皇の后)の御霊を慰めるために西暦523年に建立したのが始まりとされているようです。

 

 大日霊貴神社は大日堂とも呼ばれ、ここで行われている舞楽ユネスコ無形文化遺産に登録されているようです。大日堂舞楽については次をご覧ください。

www.city.kazuno.akita.jp

 

 社殿は秋田県内では最大級の大きさということで立派でした。

 天井もかなり高くなっています。

 

 境内にある建物らしきものをよく見ると、それは杉の幹に屋根を掛けたものでした。

 説明板には、これは神木姥杉と言い樹齢1500有余年で火災にあったり、枯れたりしたため昭和47年に伐採されたと書かれていました。

 もし本当に樹齢1500年だったとしたら、屋久杉を除けば日本最高齢の杉だったのではないでしょうか?

 

 さて、これからまっすぐに兄畑駅に向かいます。間もなく米代川に架かる橋に着きました。

 米代川もこの辺になると水量が多くなっていますね。この先は国道282号線に入り上り坂が多くなります。

 

 秋田県岩手県の県境に着きました。

 

 県境から1kmほどでゴールの兄畑駅に着きました。

 この日のランの走行距離は9.2kmでキロ6分を僅かに切る程度のスピードでした。相変わらずハムストリングス付着部炎による痛みはありましたが、1週間ほど前に悪化させた鼠径部の痛みはほぼ完治したようです。

 さて、この後は、ランの途中で見えていた湯瀬温泉で入浴です。

 

 湯瀬温泉に着きました。米代川の両脇に湯瀬ホテルが見えます。

 

 でも私が入浴するのはそのそばの湯瀬ふれあいセンターです。

 名前からして公営施設っぽい感じを受けますが、受付で60歳以上ですか?と聞かれ、そうです、と答えたら入浴料はなんと100円でした。

 ただ、浴室に石鹼やシャンプーは置いていないとのことでしたので、小さいの売っていませんかと聞いたところ、売ってもいないとのことでした。なにしろ100円ですので、文句は言えません。

 2階に上がり浴室を探していたところ、露天風呂の案内表示がありましたので、サンダルを履いて建物外の露天風呂に向かいました。

 

 ここです。そして中に入ったところ誰もいません。貸し切り露天風呂状態です。

 女湯との間には申し訳程度に塀が設けられていますが、奥の方には塀もありません。

 また、場所によっては建物の方からは丸見えです。まあ、ここの利用者は地元の中高年齢層の方々が多いものと思われますので、あまり気にならないのでしょう。おおらかな雰囲気で私は好きです。

 貸切露天風呂を100円で楽しんでからは、車で帰宅です。

 途中、アップダウンの多い山道を走っているとブレーキを踏んだり離したりを繰り返したためか、右足の脛がつりそうになりました

 最近、走った後に運転すると同じような事がたびたびあります。まあ、少し休めば回復するのですが、休むような場所が無い時には困ります。

 年を取ると色々なところにガタが来ますので、十分に注意したいと思います。

ゴジラ岩&キングコング岩(男鹿半島)見物ランのはずが・・・

 昨日(9/8)は、男鹿半島にあるゴジラ岩とキングコング岩に行って来ました

 ゴジラは、全国的にも有名で、私も一度見物に訪れたことがありますが、本当にゴジラそっくりで一見の価値があります。まだ見たことが無い方は次の記事をご覧ください。

www.web-gis.jp

 そして、最近話題になっているのは、ゴジラ岩から3.5kmほど離れた場所にあるキングコングです。詳しくは次をご覧ください。私はまだこのキングコング岩は見たことが無いので楽しみです。はたしてこの写真のように見えるのでしょうか?

note.com

 ランのコースとしては、広い駐車場のあるなまはげ立像まで車で行き、そこからゴジラ岩へ立ち寄り、キングコング岩へ行って戻るという9km弱のコースの予定でした。

 

 自宅から車で1時間30分ほどでなまはげ立像のある門前駐車場に着きました。

 ここからランの開始ですが、その前に海岸を20分(?)ほど歩けば行けるという門前大滝に行ってみます。ここにも私は一度も行ったことがありません。次の記事には滝への行き方が詳しく載っていましたので参考させていただきました。

taki-sawa-unexplored.com

 さて、駐車場から階段を下って門前漁港に出ました。そして、300mほどは舗装されていますが、その先は道が無く、ゴツゴツした岩や大きな石がごろごろしている海岸沿いを進みます

 とても歩きにくいのですが、こういうこともあろうかと、シューズはトレッキングシューズを履いて来ました

 ただ、それでも足元が不安定なため普段とは違う場所に負荷が掛かります。

 実は、私は、数日前から右の鼠径部に痛みがありましたが、軽い痛みだったので、ゆっくりなら走れるだろうと思ってこのランに出掛けたのです。しかし、このような不安定な場所を歩くと痛みが増してきました

 途中で引き返すことも考えたのですが、せっかく来たのですから滝までは行って、場合によってはゴジラ岩とキングコング岩には車で行くこととして、そのまま先に進みました。

 歩くこと30分ほどで門前大滝に着きました。(門前大滝の紹介の記事の中には15分とか20分などというものもありましたが、非常に歩きにくいのでそれは無理です!)駐車場から1.1kmほどでした。

 もともと水量は少ない滝のようですが、夏場だったせいかこの日は特に少ないように思われます。ただ、落差は60mとも言われており、しかも海岸に向かって流れ落ちているという珍しい滝です。

 写真ではあまり周りの様子が分からないと思いますので、次のビデオもご覧ください

www.youtube.com

 こうして無事に(?)門前大滝の見物を終えて門前駐車場に戻りましたが、やはり右の鼠径部が痛く、走るのは諦めて車でゴジラ岩に向かいました

 ゴジラ岩は、門前駐車場から県道59号線を秋田市方面に850mほど進み、そこから海岸に下りて100mほどのところにありますが、ゴジラ岩への入り口近くの道路わきに駐車スペースが設けられていました。昨年ゴジラ岩に来た時にはありませんでしたので、最近出来たのでしょう。(次の写真の道路の右側の車が止まっている部分です。)

 そして、ゴジラ岩への入口付近には「車両乗り入れは危険ですのでご遠慮ください」との立て札がありました。

 ただ、そうとは知らずに(たぶん?)海岸に乗り入れている車も多数ありました。

 他の車のことはともかくとして、この海岸は平らになっている部分はあるものの、地面が海水で濡れているので、車の底に海水が付いて錆が発生しないか心配でしたので、その心配がない駐車場を設置してくれたことはありがたいです。

 

 ゴジラ岩に着きました

 この日は平日でしたが、それなりに見物客がいました。

 このゴジラ岩の周辺は潮瀬崎と言い、ゴジラ岩のほかにもいくつもの奇岩があります。

 

 カメ岩にも行ってみました。

 う~ん。右の突き出た岩がカメの頭でしょうか?

 カメ岩の上には灯台がありますので、行ってみました。

 「塩瀬埼灯台」と言うそうです。ここは「潮瀬崎」なのに「塩」なんですね。

 カメ岩からの景色です。

 

 これは帆掛岩です。帆掛け舟の帆のように見えますね。

 

 さて、この後はキングコング岩に向かいます。キングコング岩までは3.4kmほどです。そして、ベストポジションは台島漁港からの眺めのようですが、先日の地元紙の記事によると台島漁港への駐車は禁止で、そのそばの台島大謀のバス停の近くの駐車場は所有者の好意により、短時間であれば駐車を許可しているとのことでしたので、その場所に車を置かせてもらいました。

 ここです。

 この写真で防波堤の上に少しだけ頭を出しているのがキングコング岩です。

 まずは、歩いてキングコング岩に向かいます。100mほどで着きました。

 でも、これではあまりよく分かりませんね。

 それでは、ベストショットが狙える場所に移動します。

 次が、台島漁港から見たキングコングの写真です。

 なるほど。キングコングが口を開けているように見えます

 このキングコング岩を見に来ている人は私以外誰もいませんでしたが、男鹿半島を訪れたついでに寄るのも良いかと思います。

 

 こうして私の「ゴジラ岩&キングコング岩見物ラン」は、門前大滝への散策(?)とゴジラ岩&キングコング岩見物ドライブになってしまいました。

 この原因となった右の鼠径部の痛みは、1週間前(9/2)に行った30km走の終盤から発生しています。ただ、その時は痛みはほんのわずかでしたので、単なる筋肉痛と思って、その後も「フロントランジ」など鼠径部(内転筋の付着部)にも大きな負荷が掛かるトレーニングを続けていました。「ランジ」についてご存知ない方は、次をご覧ください。

sports.josai.ac.jp

 そして、それに加えて昨日の足元が非常に不安定な中での往復1時間の歩行です

 今は歩行時だけでなく、安静時にも少し鼠径部に痛みがありますが、30km走による筋肉痛であればもう1週間も経っていますので治っているはずです。

 ということは、この痛みは鼠径部痛症候群などのスポーツ障害によるものかもしれません

 もし、鼠径部痛症候群であれば、疼痛が強い場合、約2週間のスポーツの休止が必要とのことですので、9日後に迫った田沢湖ラソンにも出場できなくなります

 まあ、もともと今回の田沢湖ラソン(フル)は長引くハムストリングス付着部炎のため完走は無理なことは分かっています。

 ただ、せめてスタートラインに着き、ハーフまでは走りたいと思っていたのですが、はたしてどうなることやら・・・。

田沢湖マラソンの抗原検査キットが届きました

 昨日(9/5)、田沢湖ラソン大会事務局から新型コロナウィルスの抗原検査キットが届きました。

 私は抗原検査キットなるものを見るのは初めてです。

 まず、箱を見るとかなりの部分が英語で書かれています。特にこの箱の裏側に書かれている使用方法はすべて英語です。少し不安を感じながら開封すると、日本語で書かれた説明書が入っていましたが、とても字が小さく、拡大鏡なしではとても読めません

 ただ、ネットで検索したところ、製造会社がこの検査キットの使い方について詳しく載せており、その中には動画での説明があったので安心しました。

www.mbl.co.jp

 どうやらこれで無事に田沢湖ラソンに参加だけは出来そうです。(完走は別にして。笑)

 でも考えてみれば、私(70歳)よりも上の年代の方の中にはパソコンもスマホもやらない人が珍しくありません

 そのような人たちがきちんと自分で検査できるのか甚だ疑問です。

 そういえば、これもコロナ禍の影響でしょうか、ラソン大会の記録証を即日交付は行わず、ネットから自分で印刷するような方式になった大会もあります

 この場合にもパソコンを操作できないと記録証が入手できないばかりか、記録の確認もできないことになります

 これも時代の変化なのでしょうが、われわれ高齢者ランナーにとっては受難の時代となって来たようです

2022.09.12追記:田沢湖ラソンのホームぺージを覗いたところ、newsとして9/7付けで抗原検査キットの使い方についての記事があり、私が上に張り付けたものと同じ解説記事が紹介されていました。どうやら使い方について参加者からの問い合わせが多かったため、急遽ホームページに追加したようです。

 

 さて、話は全く変わりますが、先日「あきたの山歩き トレッキングガイド」というパンフレットを見つけました。秋田県観光連盟が発行しているものです。

 

 そしてこの中には秋田県内の主なトレッキングコースが8か所紹介されていますが、なんと、その中の6か所については、そのコースの全部又は一部を昨年の春~秋に歩いているのです。

 ということで、今日はそのご紹介をしたいと思います。

 まずは、男鹿市にある真山・本山・毛無山の「男鹿三山」です。

 そして次が昨年訪れた時の記録です。

chuukounenrunner.hatenablog.com

 

 次は、八幡平の「焼山」と「大沼」です。私は昨年は焼山に行きました。なお、焼山周辺では現在、火山性ガスの濃度が高くなり、このコースの一部が通行止めとなっています。

 昨年、焼山を訪れた時の記録です。ここでご紹介している湯ノ沢は野趣あふれる野天湯で、野天湯マニアの方にはぜひお勧めです。野天湯の場合には、源泉と川の水が適度に混じり合っているのが普通でしょうが、その場合、川の水がきれいでないと入浴するのにためらってしまいます。しかし、この場所は周りがまるごと大自然ですので、きれいそのものです。現在は、この場所は火山性ガス(硫化水素)が高濃度となったため通行禁止となっていますが、通行禁止が解除されたら、情報に注意しながら一度行ってみてはいかがでしょうか?

chuukounenrunner.hatenablog.com

 

 次は、栗駒山です。

 栗駒山には、坂道トレーニングとして登山口までの道路を何回も往復した後、登山口から名残ヶ原までのトレッキングをしました。

chuukounenrunner.hatenablog.com

 

 次に鳥海山のふもとの「桑ノ木台湿原」「獅子ヶ鼻湿原」です。

 まず、桑ノ木台湿原です。この湿原は、最近人気が出て来たようですので、一度行ってみたいと思っていました。そして、鳥海高原でのランを行う前に立ち寄りましたが、残念ながら花の季節は終わっていました。

chuukounenrunner.hatenablog.com

 また、獅子ヶ鼻湿原についても、坂道ランとして鳥海ブルーラインを走ったついでに立ち寄りました。

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 次は、藤里駒ヶ岳の近くにある「岳岱(だけたい)」です。

 ここには、藤里駒ヶ岳への登山の帰りに立ち寄りました。

chuukounenrunner.hatenablog.com

 

 次は、秋田駒ヶ岳です。パンフレットでは出発点を八合目駐車場としていますが、私は昨年は岩手県国見温泉から登りました。

 その時の記録です。八合目駐車場からのコースとはまた違った趣があります。

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 以上、「あきたの山歩き トレッキングガイド」に掲載されたトレッキングコースのうち私が昨年訪れた場所についてご紹介しました。

 こうして見るとかなりいろいろ行ってますね。そして、昨年はこれ以外にも数多くトレイルランや登山を行っています。

 ただ、今年はハムストリングス付着部炎の影響で一度も登山を行っていません。秋の登山シーズンとなり、病状ももう少し軽快すればぜひまた登山に出かけたいと思っています