ある中高年ランナーの悪あが記

加齢に伴う衰えを感じつつ、それを受け入れたくない中高年ランナーの奮闘記

「蒼い街」(オリジナル曲)と私の近況

 これまで2回(2/15,2/18)に亘って私の学生時代にやっていたバンド(ウインドミル)の演奏を聴いていただきましたが、今日はその第3弾として「蒼い街」という曲をお聴きください。

 この「蒼い街」は、1975年9月に作った曲で、それまで作った曲とは少し曲調を変えてフォークロック調にしてみました。

「蒼」は、くすんだ青色を言います。次の写真よりもう少し緑がかった色でしょうか?

f:id:chuukounenrunner:20220214104057j:plain

 いずれにしろ、あまり明るい感じではなく、マイナーコードを基調としていますが、アップテンポなリズムでちょっとだけロック調にしています

www.youtube.com

 

 さて、私の近況ですが、腰痛(臀部の右側上部等)はなかなか改善しません。それでも日常生活においては軽い痛み又は違和感のみですので試しに走ってみたいとは思っています。

 だだ私の住む秋田市でも今年は大雪で2月も下旬だというのに40cm以上雪が積もっています。そして、私の家の近辺を含め、生活道路では除雪が不十分で深い轍が出来、それが単線の鉄道のレールのように2本だけなので車がすれ違うことができません。

 よって家の周りを走るのはもちろん、車を使って路面状況が良い場所まで移動してそこで走るということも困難な状況です。

 ですので、今はじっと我慢して家の中で過ごしています。

 そして走れないことのストレスを溜めないようギターを弾いて気を紛らわしており、1/7にこのブログでご紹介した中島美嘉さんの「雪の華」を再度録り直してユーチューブにアップしました。というのは、1/7にご紹介したものは無料の動画編集ソフトを使って制作したので、画面に透かしのロゴが入って見にくかったのですが、先日有料版を購入してロゴ無しでの制作が可能になったからです。

 演奏の方はまだまだですが、前回よりは少しマシになっていると思いますので、よろしければお聴きください。それにしても難しい歌です。

www.youtube.com