ある中高年ランナーの悪あが記

度重なる故障に悩まされながらも、80歳でのフルマラソン完走を目指す高齢者ランナーの戯言

コーちゃんのランニング日誌(2024年9月分)

 私の9月のランニング日誌です。

 9月はまず9/1に、私が所属する秋田一ツ森RC が主催するトリムマラソンに参加しました。

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 いつも一人でばかり走っていて、久々に皆と一緒に走る喜びを味わうことが出来ました。

 

 その後はハムストリングス付着部炎に痛みを抱えながらも順調に練習をこなすことが出来、9/9には秋田県境越えラン番外編の第3弾として八幡平アスピーテラインの後生掛から見返峠までのランを行いました。

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 しかし、その後、安静にしている時に胸に苦しさを感じるようになり、循環器内科を標榜している近所のクリニックで検査を受けたところ「期外収縮」がある、との診断でした。

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 その後も期外収縮は続き、ランニングは控え目にしていたのですが、1週間ほどで自覚症状が無くなりました。まあ、ランニング時の息苦しさはありますが、これは8か月もの間、ほとんど走っていなかったことによる心肺機能の衰えをまだ回復出来ていないためでしょう。

 そしてその後、通常通りの練習に戻そうとしたところ、なぜか胃が痛くなり、走ることが出来なくなりました。昨年の春に胃潰瘍を発症した時と症状が似ています。

 その胃潰瘍は完治し、今年の春からは服薬も終了していたのですが、再発したのでしょうか?

 不安になって残っていた薬を飲んでいたら症状が軽くなり9/23には本当に久しぶりにハーフの距離を走りました

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 このハーフ走では、16km過ぎからハムストリングス付着部炎による右臀部の痛みが強くなり、更には疲労感のため全く足が進まなくなって最後は歩くようなスピードになってしまいました。

 まあ、持久力は長距離の練習を重ねることで徐々に回復していくと思いますが、ハムストリングス付着部の耐久性(?)がこの程度であればフルマラソン復帰はおろか、ハーフマラソンすらも参加出来そうにありません。

 

 そして、9/29には秋田県境越えラン番外編の第4弾として奈曾の白滝から鳥海ブルーラインを走り、山形県境の先にある大平山荘まで行きました。

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 標高差1000mもある秋田県境越えラン最大の難コースでしたが、なんとか無事に走り終え、ホッとしています。

 

 このように9月は期外収縮の発生や胃痛の再発などにより走れない時期があって、月間走行距離は180kmにも満たないものとなりましたが、下旬からはやや体調が良くなりましたので、10月は思いっきりランを楽しみたいと思っています。