ある中高年ランナーの悪あが記

度重なる故障に悩まされながらも、80歳でのフルマラソン完走を目指す高齢者ランナーの戯言

仕切り直しのハーフ走とカフェイン断ち

 先日(9/14)は、1年ぶりにハーフの距離を走ることに挑戦したのですが、体調不良のため早々に断念しました。

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 この時は数日前から期外収縮があり胸に不快感があったのですが、走ってみてもいつも以上に息苦しさがあったため、無理は禁物と判断したのです。

 その後も2~3日は期外収縮と胸の不快感は続いたのですが、心室性期外収縮の一因となっている可能性があるカフェインの摂取を控えた(※コーヒー断ち)ところ、その後は期外収縮と胸の不快感が消失しました

 それに気を良くして、昨日(9/23)は再度、一つ森公園のジョギングコースを50周するハーフ走に挑戦してみました

 天気は晴れ。気温は23℃と今の時期としては絶好のランニング日和です。ただ、このところ、また右臀部痛(ハムストリングス付着部炎)が少し悪化しているようですので、どうなることやら?

 最低限の目標としては何としてもハーフを走り切ること。もしキロ6分程度で走れれば万々歳です。

 そして、結果はというと・・・。

 20周(8.44km地点)までは、右臀部に痛みはあるものの、我慢しながらキロ6分ペースで走ることが出来ました。

 ただ、その後は疲れが出てきたため少しペースを落としてあくまでも完走を目指します。

 ところが、40周(16.88km地点)を過ぎた辺りから右臀部の痛みが強くなり、完走を断念せざるを得ない状況にもなりましたが、意地でも完走しようと歩きに近いようなスピードでなんとか21.1kmを走り終えました。

 結果は、ハーフを2:16’37”(キロ6’29”)と不甲斐ないものでしたが、一応、ハーフの距離を走れたことには満足しています。

 とは言っても、現状では右臀部の痛みは10数kmで更に悪化することが分かりましたので、この状況が改善することが無い限り、20km以上のレースに参加するのは無理のようです。

 

 ところで先ほどコーヒー断ちのお話をしましたが、カフェインと言えば、摂取することによって一時的にパフォーマンスの向上や疲労感の軽減が期待できることから、マラソンレースなどにおいてカフェインを摂取しているランナーも多くいるようですので、私も遅まきながら錠剤を一昨年に購入し、来たるべきレースに備えました。

 ところが運の悪いことに、そのカフェインを摂取する前に胃潰瘍を発病したため摂取を控えざるを得なくなり、これまで一度もそのカフェインの錠剤を服用していません。

 加えて今回は、期外収縮の出現ということで、またカフェインが悪者になりましたので、どうやらこの錠剤は陽の目を見ることは無さそうです