ある中高年ランナーの悪あが記

度重なる故障に悩まされながらも、80歳でのフルマラソン完走を目指す高齢者ランナーの戯言

コーちゃんのランニング日誌(2026年8月分)

 私の8月のランニング日誌です。

 8月の月間走行距離は120.74kmと、実に5か月ぶりに100kmを超えました

 低レベルではあるものの走行距離が伸びた要因は、今年3月下旬から悩まされている左臀部の痛み(※ハムストリングス付着部炎)が8月下旬から少し軽くなって来たことにあります。

 今でも走り初めには少し痛みますが、ウォームアップを十分に行えば痛みはごく軽いもので済むことが多くなりました。

 ただ、問題は右膝です。

 右膝の痛む場所は2か所あり、そのうち1か所は膝のお皿よりも少し内側の部分で、こちらは主治医からは変形性膝関節症と診断されています。

 またもう1か所は膝の裏側で、こちらは主治医からは筋肉の炎症だろうというようなことを言われたのですが、痛み出してから2か月以上も経過しても一向に収まる気配がありません。ネットで調べてみたら変形性膝関節症により膝裏が痛む場合があるようですので、もしかしたらこの痛みも変形性膝関節症によるものかもしれません。

 これらの膝の痛みについては、走ることが出来ないほど強いものではありませんが、歩行時や安静時にも軽い痛みや違和感があり、特にしゃがんだり膝を折ったりするときには強い痛みが走ります

 ですので、これ以上症状が悪化しないよう、出来るだけアイシングの時間を増やすとともに、走る時にはサポーターを着用するようにしています。もちろん鎮痛剤の服用と湿布薬の貼付も欠かしません。

 

 このような状態の中で月間100km以上走ることが出来たのは、ある意味ラッキーなのかもしれませんが、今後はもっと走る距離を伸ばして行きたいと思っています。

 私は、変形性膝関節症と診断されて以降、走るに当たっては次の記事を参考にさせていただいています。 

utsunomiya-tres.com

 つまり、この記事にあるチェックポイントの「①膝に明らかな腫れ・熱感がある場合、②安静時にも痛みがある場合、③直近のランニング後に症状が悪化している又は回復していない場合、④重症度が高いかつ症状が強い場合、⑤著しい筋力低下がある場合、⑥高度の肥満がある場合」のいずれかに該当する時には走らないということを守るようにしています。

 ただ、④~⑥については明らかに該当はしないものの、①~③についてはそれに近い状態の時もありますので、これ以上練習の量や質を上げた場合には、また走るのを控えなくてはならなくなる可能性があります

 

 このような中ですが、8/23には新たな旅ランとして「秋田県内全鉄道駅走破」の第1回目を行いました

chuukounenrunner.hatenablog.com

 新企画の「秋田県内全鉄道駅走破」は、秋田県内にある146の鉄道駅をランで訪れるもので、全35回で完結する予定ですが、今回は初回とあって秋田駅~泉外旭川駅~土崎駅の約8.1kmと短い行程でした。初回のゴール地点である土崎駅です。

土崎駅

 そしてまた、8/31には第2弾として土崎駅~上飯島駅~追分駅~出戸浜駅~上二田駅まで約15.2kmのランを行いました。

chuukounenrunner.hatenablog.com

 この時のゴール地点である上二田駅です。

上二田駅

 このところずっと悩まされている左臀部(ハムストリングス付着部炎)と右膝(変形性膝関節症)の痛みは、久々の長距離(?)のランにもかかわらず軽いものでしたのでこれからもクマの出没状況を見ながら定期的に続けていきたいと思っています