ある中高年ランナーの悪あが記

度重なる故障に悩まされながらも、80歳でのフルマラソン完走を目指す高齢者ランナーの戯言

コーちゃんのランニング日誌(2026年2月分)

 私の2月のランニング日誌です。

 2月はランニングの土台作りの最後の月として目標月間300kmに設定しました。

 ただ、2月は28日間だけしかありませんので、なかなか大変です。

 加えて4/19に行われるあおもり桜マラソン(フル)に備えてそろそろスピード練習や長距離走も始めたいところです。

 そこで2/13には久しぶりにヤッソ800というインターバルトレーニングを行いました。そして、翌2/14にはゆっくりジョグではありますが、秋田市中心部の融雪歩道などで27kmの長距離走を行いました。

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 さらに2/21には45kmものLSDを行いました。

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 ところが、途中から最近では痛みが治まっていたハムストリングス付着部炎や腓骨筋腱炎などの症状が出て、さらには軽いめまいも感じるようになり、絶不調でした。

 この冬はランニングの土台作りとばかりに走行距離を伸ばして11月~1月の3か月間はいずれも月間走行距離300kmを超え、2月もここまで月間300kmペースですので、疲れが溜まってきているのでしょう

 そう言えば、体重も去年の秋に比べると1kgほど減り、52kgを切っています。

 このままでは4/19のあおもり桜マラソンは悲惨な結果に終わりそうですので、一旦身体をリセットしてもう一度長距離走を行ってその不安を払拭したいところです

 ということで、2/22~2/26の5日間(※うち3日間を完全休養)をリカバリー期間として、2/2730kmのロングジョグを行うことを計画しました。

 そのリカバリー期間は、毎日行っている筋トレやストレッチのうちハムストリングス付着部炎や腓腹筋腱炎に悪影響を与える可能性のあるものについては中止しました。

 また、貧血改善のため葉酸のサプリを買って飲みました。

 こうして一応の対策をしていたのですが、予定日の前日(2/26)に軽くジョグをした後に突然右胸に鋭い痛みを感じるようになりました。

 痛みの場所は、右の乳首と鎖骨の間辺りで表面に近いところです。

 ずっと痛みが続くわけではなく、数秒から数十秒痛み一旦痛みは消えてまた痛み出すということを繰り返し、痛む場所を押しても特に痛みが増すわけではありません。

 胸の痛みというと心臓病が心配ですが、たまたま前日(2/25)に特定検診で心電図検査を受けており、医師からは期外収縮が見られるがまったく心配するようなものではないと言われていますので、心臓から来た痛みではないでしょう。

 それでも心配ですので、ネットでこの痛みの原因と思われるものについて調べてみました。

 その結果、私の結論としては肋間神経痛が怪しい、ということになりました。

 本当は病院に行って検査を受ければ良いのでしょうが、肋間神経痛と一発で診断する検査方法は無く、痛みの原因となり得る他の疾患の検査をしてそれらが除外された場合に初めて肋間神経痛と診断されるようですので、かなり時間と費用が掛かりそうです。

 この程度のことで貴重な医療費を使うことは心苦しいので、とりあえず様子を見ましょう。

 まずは、この痛みが肋間神経痛によるものであれば、それを自分で緩和する方法が無いものか調べてみました。

 そして、いくつかのネット記事や動画で共通することとしては、肋間神経痛の原因の一つには「日常生活での悪い姿勢」が挙げられていました。

 そういえば、私はこの数日間、走るのを控えていたこともあってパソコンに向かうことが多くなり、また珍しくギターを弾く時間も多くなっていましたので、それらの悪い姿勢が影響したのかもしれません。

 ということで、日常生活での悪い姿勢による肋間神経痛の治し方についての次の動画を見てさっそく実践してみました

www.youtube.com

 するとどうでしょう!すぐに効果が現れて、痛みが出なくなりました。まあ、痛み止めのロキソニンも飲みましたが、飲んでからも痛みが出ていたのに対して、この体操をしてからは全く痛みが出なくなりました。まるでうそのようです!

 そして2/27には予定通りに30kmのロングジョグを行いました

 ルートは、信号待ちをしなくても良いように郊外の交通量が少ない道を選びました。

 ただ、その予定していたルートの途中が工事のため通行止めとなっていたことからそこで引き返し、結局次のようなルートとなったのですが、距離はちょうど30kmほどになりました。

 ジョグのペースはキロ6分30秒前後を予定していたのですが、走り始めはなんか調子がよくありません。9km地点まではキロ6分台の後半で、キロ7分の時もありました。

 10km地点からは徐々に身体がほぐれてキロ6分からキロ6分台前半となり、さらに25km地点からはキロ5分台の後半と徐々にペースが上がり、30.09kmを3:07’55”(キロ6分15秒)で走り終えました

 そして肝心の体調の方ですが、2/21の45kmLSDの時に出現した左足外くるぶし下の痛み(腓骨筋腱炎)や左足MTP関節の痛み(バニオン)、右臀部の痛み(ハムストリングス付着部炎)それに立ち止まった際に感じためまいなどの中で今回も出現したのは右臀部の軽い痛みだけでしたので、少しホッとしています。

 また、2/26に突然出現した右胸の痛み(肋間神経痛?)については、走っている時もそして走り終わってからも特に痛みは現れませんでした。

 ということで、一時は出場が危ぶまれた4/19のあおもり桜マラソンですが、どうやら出場に向けての練習を開始できそうです

 2月は、終わってみれば月間走行距離が301kmと目標の300kmを僅かに上回りました。

 明日からは、いよいよ3月で走りやすい気候となりますが、目標としては十分な休養を挟みながら少しスピードを上げて、マラソンペースでのペース走を中心に行って走力の回復に努めたいと思っています。