明けましておめでとうございます!
今年は皆様にとって、そして日本にとって、世界にとって良い年になりますようお祈り申し上げます。
また、私のつまらない内容の記事をご覧いただいている皆様にはこの場をお借りして感謝を申し上げるとともに、よろしければ今年もまたご覧いただきますようお願い申し上げます。
さて、私の12月のランニング日誌です。

12月はハムストリングス付着部炎が完治し、さらには腓骨筋腱炎によるスターティングペインも軽快したことから一日も休むことなく走り!、月間走行距離は11月に引き続いて300kmを超えて334.8kmとなりました。
ただ、天気はと言えば雨か雪の日が多く、一日を通して晴れという日はほとんど無かったので、長い距離を走るということは出来ませんでした。
かろうじて、12/23に久しぶりの秋田市内バス停終点ランを行っただけです。
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そして、長い距離が走れない理由は天候だけではなく、12月になって発生した新たなランニング障害ももう一つの理由です。
それは私の左足の外反母趾と内反小趾です。
外反母趾については、走り始めた時からそのような状態になっていたと思いますが、これまでは出っ張り部分がシューズに擦れて痛むことはあっても、そのような時にはテープを貼って対処できていました。
ただ、12月に入ってからは擦れによる表面の痛みだけではなく、出っ張り部分の母趾第二関節(MTP関節)の関節部分が痛むようになったのです。
その痛みは履くシューズによっても違い、20年ほど前にオーダーメイドで作ったシューズではほとんど痛まないものの、その他のシューズでは程度の差こそあれ痛みが出ます。
そこで私はまず外反母趾の出っ張り部分がシューズに当たらないよう、つま先が拡がっているシューズを買いました。

これならシューズに足を入れても外反母趾や内反小趾の出っ張り部分には当たりません。ただ、あまり緩すぎると足がシューズの中で動いてしまい、結局出っ張り部分が擦れてしまうということもあるようです。
このシューズが届いてからまだこれを履いて走っていませんので、何とも言えませんが、まあ最悪、ウォーキング用にしようと思っています。
また、現在履いているシューズについて、外反母趾・内反小趾に当たる部分を拡げるべく、シューストレチャーを購入しました。

使い方は、本体の穴の開いている場所のうち、拡げたい部分に付属のダボを付けて靴に入れ、フックを回すとつま先が開いてダボが付いている部分が拡がる、というものです。


2日ほどその状態で放置した後にシューストレチャーを外して効果を確認したところ、確かにダボが付いている部分は少し拡がったようですが、その位置が外反母趾による出っ張り部分と少しズレてしまい、効果は全くありませんでした。
そこで微調整を行って再チャレンジすることにしました。
具体的には、シューズのつま先に詰め物をしてダボが付いている部分が正確に足の出っ張り部分に当たるようにしたので、今度は大丈夫でしょう。
ただ、放置する日数が2日では短いような気がしますので、1週間くらい後にまた効果を確かめたいと思います。
結果については、またこのブログでお知らせします。
2026年の抱負ですが、念願のサブ4復帰に少しでも近づくよう、日々練習に励みたいと思っています。
まず、1月・2月は雪国の秋田ですので当然雪が積もり思うような練習は出来ませんので、その間は土台作りとしてゆっくりのランで距離を稼いで毛細血管の新生を促します。まあ、月間300kmが目標です。
次に3月ですが、この頃になると道路の雪も消えて長距離走やスピード練習も可能になりますので、3月以降は持久力を養うため月に2回は30km以上の長距離走を行います。ただ、スピード練習については、昨年5月に何度か行った後で腓骨筋腱炎を発症しましたので、これは様子を見て慎重に行いたいと思います。
4月は今年最初のレースであおもり桜マラソンのフルを走ります。
その時までの練習量や体調にもよりますが、4時間13分(キロ6分平均)では走りたいと思っています。
その後は3つか4つのレース出場のあと、9月には秋田県での最大のマラソンイベントである田沢湖マラソン(フル)があります。
これは暑い時期に行われるため、具体的な目標タイムは設定しづらいのですが、順位的には70歳以上の部で昨年の5位を上回る順位にしたいと思います。
そして10月には盛岡シティマラソン(フル)があります。
ここでは、少なくとも4時間10分を切り、サブ4を狙える状態まで持っていきたいと考えています。
ただ、これらはすべて故障なしでこの1年が経過することが前提です。
74歳となる2026年。ランニングに関しては、「あわてず、あせらず、あきらめず」をモットーに、まだまだこれからもランニングを楽しみたいと思っています。