私の9月のランニング日誌です。

6月中旬から続いている左足外くるぶしの下から後ろにかけての痛み(腓骨筋腱炎)については、9月に入っても良くなりません。
走っているうちに痛みは消えてくるのですが、田沢湖マラソンを控えており、悪化が怖いので無理はしないこととしました。
そのような中で9/9には日頃走ることのなかった市内のいくつかの遊歩道を走り、新たな発見がありました。
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そして迎えた9/21の田沢湖マラソン(フル)ではこの時期としては涼しかったこともあり、久々に満足できる走りが出来ました。
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なお私は1995年秋から少しずつ走り始め、この田沢湖マラソンで、記録を取り始めた1997年からの総走行距離が80,000kmを超えました。たぶん無理でしょうが、これからも走り続けて100,000kmを目指したいと思います。
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そして9/27には、10/19に出走予定の盛岡シティマラソンのコースの下見に行ってきました。盛岡シティマラソンには過去2回出場していますが、前回からコースが変更となり、新コースはまだ走ったことがありません。
以前のコースは全体的には平坦に近いものの25km過ぎに約1kmで標高差50m弱を上る急坂があり、コース変更によりその部分は無くなったようですが、35km過ぎに約1kmで標高差20mほどを上る坂があるようです。
そこでこの坂を体感するため、33km地点にある志波城古代公園からゴール地点のきたぎんポールパークまで試走しました。
家から車で2時間以上かけてこの日のスタート地点である志波城古代公園に行きました。
志波城古代公園は、1200年前の平安時代に坂上田村麻呂によってつくられた古代城柵「志波城」を復元整備した歴史公園です。
まずは案内所に入って歴史の勉強です。


案内所でトイレも使わせていただき、その後は復元された志波城を見学しました。

外郭南門です。古代城柵といえば、ここよりも少し古い時代からのものですが、秋田市にも秋田城というものがあります。
ただ、こちらの志波城の方がスケールが大きいので少し驚きました。何しろ、外郭は1辺が840mの土塀で正方形に囲まれていたというのですから。

外郭南門を潜ると復元された竪穴建物がありました。

これらは1200~2000棟あったようで、他の地域から派遣された兵の兵舎や工房だったと考えられているそうです。
外郭内の広い道を歩き、政庁南門を潜ると政庁跡です。
遠くには岩手山がきれいに見えます。また右側には姫神山が見えました。

さあ、この後は試走です。問題の35km地点に来ました。コース上にはところどころにマラソン当日の通行止めの予告の看板が設置されていました。

坂そのものはそれほどきついものではありませんでした。ただ、35km地点ということで終盤ですので、攻略はどの程度の余力が残っているかにかかってくるでしょう。
そしてゴールのきたぎんポールパークに着きました。
当日はどれくらいのタイムでここに辿り着けるか、楽しみであり不安でもあります。
この後は最短距離で志波城古代公園に戻り、15kmほどの下見ランを終了しました。
さあ、明日から10月です。
10月は先ほどお話ししたとおり、10/19に盛岡シティマラソン(フル)がありますが、10/13には隣の潟上市で行われる潟上市スポーツフェスティバルのマラソン競技(5km)にも参加します。
幸いにも右臀部の痛み(ハムストリングス付着部炎)については、最近大分軽くなり、ほとんど違和感のみとなったので、少し練習の質を上げて走力の回復に努めたいと思っています。