昨日(8/29 )は田沢湖の周辺で久しぶりの30km走を行いました。
30kmを走るのは5/25の錦秋湖マラソン以来ですので、約3か月ぶりです。
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昨日のコースは、9/21に迫った田沢湖マラソン(フル)を意識して、フルのコースの序盤部分(※7km地点まで)と後半部分(※20km地点から)の約30kmです。
秋田県も今年は全国的な猛暑の例にもれず、毎日35℃前後の暑さが続いた時もありました。
ただ、この日は久しぶりに30℃以下の気温ですので、できればレースペースに近いスピードで走りたいのですが、7/27の日本海メロンマラソン以来、左足外くるぶしの後ろの痛み(腓骨筋腱炎?)が再発しています。
まあ、スターティングペインというのでしょうか、痛いのは走り始めだけで走っているうちに痛みは消えるのですが、歩く時にも同じような状態になっていますので、あまり無理はできません。
出来れば3時間前後で走りたいのですが、コースのアップダウンが激しいので3時間10分程度を目途に走りましょう。
田沢湖に着きました。曇りで風もなく穏やかです。

駐車場からスタートします。この日は平日の午前中のため、まだ人出は少ないようです。

そしてこの日のランの結果です。

序盤・中盤は、下り坂や平坦地はキロ5分台で走れたのですが、上り坂の区間はキロ6分台となりました。
そして、ハーフの21.1km地点は2:03’50”と1か月前の日本海メロンマラソン(ハーフ)の時よりも9秒速く通過したのですが、ここまでが限界でした。
疲労感が激しくなり、加えて久しぶりに「ぬけぬけ病」の症状が現れ、まっすぐに進むつもりでもよろめいて左に蛇行しそうになるのです。
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そして大会のフルマラソンでは35km過ぎとなる田子ノ木の激坂では、歩いてしまいました。
この坂は、700mほどで標高250mから299mまで標高差49mを上り、一旦平坦になるものの、その後もまた8m上る難所です。(国土地理院地図による)
※田沢湖マラソンの公式ホームページでは最高地点が田子ノ木の298.454mとなっていますが、国土地理院の地図や実際に走った感覚でもその後も少し上っていることから最高地点の標高はこの高低図よりもう少し高いようです。

その後も小刻みなアップダウンとぬけぬけ病の症状に苦しみながらやっとのことで予定時間内にゴールしましたが、30km走でこれですのでとてもこの後12kmも走れそうにありません。
苦しんだ原因は、もちろん長距離の練習不足にあるのですが、この日は気温が25℃台とこの時期にしてはかなり低かったものの湿度が70%台の後半で、大量に汗をかいたにもかかわらず一度も給水できなかったことが挙げられます。
自販機で給水しようと小銭は持って走ったのですが、どこの自販機もゴミ箱(リサイクルボックス)を置いておらず、飲むと空き缶の処理に困ることになるからです。
時々、処理に困ったのでしょうか自販機のそばに空き缶のポイ捨てが見られますが、業者の方も売るだけではなく、その後の回収まで考慮した取り組みをしてもらいたいものです。
恨み言はこれくらいにして、ランの終了後は帰路の途中にある旧西木村の「クリオン」で入浴し、さっぱりして帰宅しました。

田沢湖マラソンまではあと3週間。無事完走出来るよう、そのための練習をこれから考えたいと思います。