私の6月のランニング日誌です。

6月は、まず初日に私が所属する秋田一ツ森RCが主催する田沢湖一周記録会に参加しました。
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本当は、5月下旬に発症したぎっくり腰の痛みがあったので走らないでサポートに回るつもりでしたが、参加者があまりに少なくて寂しいので急遽走ることにしました。
まあ、前半は仲間と和気あいあいとしながら走り、後半はマイペースで走りましたのでそれなりに有意義なランになりました。
そして翌2日と3日もぎっくり腰の痛みが残る中、それぞれ10km以上走ったので出足は好調でした。
しかし、6/6からは左膝の内側(※お皿の斜め下)に軽い痛みや違和感を感じるようになりました。これは5月の上旬と同じ症状です。たぶん鵞足炎だと思います。
ただ、今回は症状が軽かったので様子を見ながら少しずつ走り、6/9には秋田市のミステリーゾーンとも言われる空素沼(からすぬま)まで走りました。
chuukounenrunner.hatenablog.com
そして鵞足炎(?)の症状が治まったので、中旬には久しく行っていなかったインターバルトレーニングやレペティショントレーニングのまね事をしてみました。
これが良くなかったのでしょう。6/17に左足の外くるぶしの後ろ辺りを痛めてしましました。これはこれまで何度も発症したことのある腓骨筋腱炎だと思われます。
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2~3日は歩行にも支障をきたしていましたが、6/21には痛みが治まったので回復具合を見ることにしました。
いつもの練習場所である一つ森公園まで歩いて行ったのですが、特に痛みはありません。これなら少しは走れるかもしれないとジョギングコースに立ち2~3歩踏み出したところでいきなり強い痛みを感じ、すぐに中止せざるを得ませんでした。
結局また故障個所を悪化させ、加えて左膝の内側についてもまた違和感が生じましたので今度は慎重を期して、その後4日間は完全休養とし、6/26になって2kmだけゆっくりと走りました。
この時は走行時や走行後にも異常は無かったので、6/27には距離を伸ばしてジョグで8km走ることにしました。
ところが5kmほど走ったところでまた左足の外くるぶしの後ろに軽い痛みが発生し、その後はスピードを落として何とか家までたどり着きました。
私のこれまでの経験では、腓骨筋腱炎の場合には、4日間ほどの完全休養で痛みを感じ無くなれば少しずつではあるものの走ることが出来て、やがて完治するという経過をたどるのですが、どうやら今回は違うようです。
この3年半もの間、悩まされているハムストリングス付着部炎のように長引いては大変ですので、ここは思い切って完全休養の期間を長めに取りたいと思います。
ただ、7/27には日本海メロンマラソン(ハーフ)がありますので、その準備期間も必要です。
ですので、いつまでも休んではいられないのですが、まずは腓骨筋腱炎の完治を優先したいと思っています。
以上、長々と年寄りランナーの愚痴にお付き合いいただき、すみませんでした。
なお、6月当初は、5月に達成できなかった以下の4つを目標に掲げていました。
①10kmを53分 (キロ5分18秒)
②ハーフを1時間56分 (キロ5分30秒)
③30kmを2時間50分 (キロ5分40秒)
④フルを4時間16分 (キロ6分05秒)
ただ、上記のようにとても走れる状態でなかったため、それぞれの記録にチャレンジすら出来ませんでした。
7月の目標は、特にタイムは設定せずに、まずは故障からの回復ということにします。