ある中高年ランナーの悪あが記

度重なる故障に悩まされながらも、80歳でのフルマラソン完走を目指す高齢者ランナーの戯言

コーちゃんのランニング日誌(2025年5月分)

 私の5月のランニング日誌です。

 5月は次の5つの目標を設定しました。

①10kmを53分 (キロ5分18秒)

②ハーフを1時間56分 (キロ5分30秒)

③30kmを2時間50分 (キロ5分40秒)

④フルを4時間16分 (キロ6分05秒)

⑤月間走行距離200km  の5つです。

 

 ところが、上旬には左膝に痛みや違和感があり(膝蓋靭帯炎?)、中旬には左脚のハムストリングス(※持病のハムストリングス付着部炎とは別の場所)に違和感が発生。また、月末近くにはぎっくり腰を発症して、予定していたタイムトライアルは何一つ出来ませんでした

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 また、5月はハーフと30kmのレースにそれぞれ一つずつ出ましたが、結果はいずれも目標に到達できませんでした。

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 ということで設定した5つの目標のうち達成できたのは⑤の月間走行距離だけで、これは、200.5kmとかろうじてクリアです。

 達成できなかった4つの目標は6月に繰り越したいと思っていますが、北国の秋田といえども6月になると大分暑くなるので目標タイムをクリアするのは難しいかもしれません。

 ただ、ひとつ良いこともありました

 私は昨年の4月中旬から原因不明の頭痛と高熱に悩まされ、診察を受けた総合病院からは「巨細胞性動脈炎」が強く疑われると言われました。

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 そして血液・尿検査はもちろんのこと、エコー検査、X線検査、CT検査、MRI検査、眼底検査に加え側頭部の動脈を切除しての生検も行いましたが、確定診断には至らないままその後も定期的に検査を続けていました。

 しかし、5/29の診察の際に主治医の先生から、「1年もの間、症状が出ていないし、検査の数値も落ち着いているので、とりあえず通院は終了して、何か症状が出たらまた来てください」と言われ、無罪放免となりました。

 結局この1年1か月の間、側頭部動脈の切除手術を伴うものを含む多くの検査を受けたのですが、特に治療は無くて自然に治ったことから病院に行ったことが無駄だったようにも思えますが、もしも今後また同様の症状が現れた時には速やかに対応できる状態になっているので、その点では決して無駄ではなかったと思っています。

 

 あとは特記すべきことと言えば、5/19には旅ランとして山形県酒田駅から羽前大山駅まで羽州浜街道を走りました。

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 その途中でかつて「人面魚」で大フィーバーとなった善寶寺(ぜんぽうじ)に立ち寄ったのですが、残念ながら人面魚は見つけられませんでした。

 ただ、広大な境内には25もの堂塔伽藍が点在しており、見ごたえ十分の古刹でした。

 なお、この時はTシャツ1枚に小型のリュックを背負って走っていたのですが、ここに着く少し前に、何か背中に入ったような気がして公園に立ち寄ってTシャツを脱いで確認してみました。

 ところが、Tシャツには何も付いてはいません。その時は気のせいかと思っていましたが、家に帰ってからしばらくすると、お腹の辺りと肩の辺りに発疹が出来てかゆくなってきました。

 たぶん虫刺されで、放っておいても良くなるだろうと様子を見ていたのですが、一向に良くならないので3日目に皮膚科に行ったところ、先生は一目見るなり「これは毛虫皮膚炎ですね。直接毛虫に触らなくても毛虫の毛が風で飛んできて体に触れてもこうなります。」とのことでした。

 立ち寄って裸になった公園の上空は木で覆われていたので、たぶんその木の葉に付いていた毛虫の毛が体に付いたのでしょう。

 処方された薬を塗っていますが、かゆみは1週間ほど続き、発疹もだいぶ良くなったものの2週間近くになった今も少し残っています。やはりむやみに裸になるのは良くありませんね(笑)。

 

 6月は何も大会にエントリーはしていませんが、9月の田沢湖ラソン(フル)に向けて、本格的に暑くなる前にもう少しタイムを縮められたらと思っています。