今日(1/23)は、私が昨年4月に発症し、その後、症状が現れていない巨細胞性動脈炎の定期検診の日でした。
ちなみに、巨細胞性動脈炎とは次のような病気です。
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発症当時はつらい症状がありましたが、その後は特に治療もなく、現在は経過観察のみとなっています。
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そして今日の検査結果は、次の通りです。

巨細胞性動脈炎の場合には、血液検査で19番のCRPの上昇が認められるそうで、実際私が昨年の発病時にこの病院を受診した時にはCRPは6.74(※下限値0.0~上限値0.14)と上限値の50倍近い数値でしたが、今日のCRPは0.06と基準値内に収まっています。
また、特に自覚症状も無いことから、今のところ再発の心配は無いようです。
ただ、主治医の先生は、前回の検査時にもそうでしたが、32番の好中球が基準値より低く、また36番のリンパ球が基準値より高いことを少し気にしており、様子を見るために4か月後にまた定期検診を行うことになりました。
好中球やリンパ球の数値が巨細胞性動脈炎に影響があるものかどうかは分かりませんが、好中球が少なければ感染症にかかるリスクが増えるようですので、私としても定期的に数値を見ていきたいと思っています。
他に気になる数値はというと、12番のGGT、13番のAST、14番のALTの肝機能です。
私の場合、これらは基準値を超えることが多いのですが、今回はASTが基準値を少しだけ超えた以外は基準値内に収まったので、気を良くしています。
あとは、20番の随時血糖についても、昨年の春から夏にかけては基準値を上回っており、気になっていたのですが、下限値70~上限値120のところ、今回は106と基準値以内に収まっています。まあ、ここ数か月はランの走行距離も増えていますので、当然の結果でしょう(笑)。
一方、相変わらず改善されない数値としては、23番のヘモグロビンで下限値13.7~上限値16.8のところ、今回も12.4と基準値を下回っています。
ヘモグロビンの数値が低いということは貧血ということで、ランニングにも影響しますので、出来れば基準値以内に収めたいのですが、私は25番の平均赤血球容積(MCV)の数値がいつも高く、下限値83.6~上限値98.2のところ、今回も102.9と基準値を上回っています。
貧血については、その多くが鉄欠乏性貧血のようですが、私の場合には数年前の検査ではフェリチン(※鉄を貯蔵するたんぱく質)は不足していなかったことから、私の貧血は鉄欠乏性貧血ではなさそうです。
そして、私のようにMCVが高い貧血には、巨赤芽球性貧血や骨髄異形成症候群などがあります。
実は、8年ほど前までは、このようにヘモグロビンが少なくてMCVが高いという状況から、骨髄異形成症候群に移行するおそれがあるとして定期的に病院の血液内科で検査を受けていました。
骨髄異形成症候群は稀な病気であり、その可能性は低いと思いますが、巨赤芽球性貧血の可能性もありますので、これ以上貧血が進むようであれば、近所の血液内科のクリニックを受診しようと思っています。
ところで、私の住む秋田市ではこの時期としては珍しく、穏やかな天気が続いています。

特に1/18~1/22までは、ほとんど雨や雪が降らずに割と暖かかったので望外に走行距離を伸ばすことが出来(※5日間で95km)、新型コロナの罹患(?)により一時は諦めかけた1月の月間走行距離300kmが見えてきました。
先月も320kmほど走っていますので、もし今月も300km以上走ることが出来れば、実に5年ぶりに2か月連続で300km達成ということになりますので、ここは少し頑張ってみたいと思います。