私の6月のランニング日誌です。

6月は5月下旬から始めた1周421.95mの一つ森公園のジョギングコースをキロ6分以内のスピードで走るペース走(?)を継続し、6/22にはようやく目標の24周(10.1km)まで走れるようになりました。
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2年8か月前にハムストリングス付着部炎を発症してから練習の量と質が大幅に低下し、更にはハムストリングス付着部炎が悪化した昨年9月からはほとんど走れない状態が続いたため、練習を再開しても走力の衰えを感じてばかりの毎日ですが、反面、低レベルながらも練習メニューを決めてそれを着実に実施するというちょっとアスリートっぽい生活に戻れたことが嬉しい!
スピードの低下については、インターバルもどきを行いながら徐々に回復させていきたいと思っています。
また、ストイックな走りばかりでは無理をしてしまい、故障箇所の悪化にも繋がりかねませんので、旅ランなどの緩やかなランも並行して行いたいと思い、6/27には2カ月半ぶりに羽州浜街道ランを行いました。
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当初の計画は山形県の吹浦駅から酒田駅までの25kmを走るものでしたが、昨年9月の田沢湖マラソン以来、20km以上の距離を走ったことが無いので無理は禁物と予定を変更して吹浦駅から南鳥海駅までの14km強の短縮コースにしました。
結果的にはそれが正解で、暑さに慣れていないこともあってわずか14kmであっても少しバテました。
なお、突然4月に発病し、5月にはその症状が消えた難病の巨細胞性動脈炎については、今のところ再発の気配はありません。
また、長い間苦しめられているハムストリングス付着部炎については、まだ走ると痛みはありますが、一時期に比べるとだいぶ良くなって来ています。
あと、数年前から左膝を深く曲げると痛み、膝を折れない状態が続いていますが、鵞足炎(?)を発症して以来、痛みが強くなっています。(※鵞足炎は完治しています。また、痛みの増悪が鵞足炎に関係があるのかどうかは分かりません。)
ただ、ランニング時には膝を深く曲げる動作が無いため、今のところランに大きな影響はありません。
このように懸念材料はあるものの、現状では良い方向に向かっているような気がしますので、これから少しずつ練習の質と量を上げて行って順調に行けば今年の秋か来年の春にはレースに復帰したいと願っています。