ある中高年ランナーの悪あが記

加齢に伴う衰えを感じつつ、それを受け入れたくない中高年ランナーの奮闘記

日本海メロンマラソンDNS

 明日(7/31)は、3年ぶりに男鹿市若美で第34回日本海メロンマラソンが開催されます

 私は10kmの部にエントリーしています

 というか、この大会は、ハーフの部は65歳以下、5kmの部は中学生と女子のみしか参加出来ないので、69歳の私は10kmの部(または3.4kmのペアマラソン)にエントリーせざるを得ないのです。

 そして、ナンバーカードも事前に送られてきました。

 そして、裏を見ると、いつものようになっています。

 ナンバーカードの裏にICタグが取り付けられているのです。

 そして、前回の大会プログラムを見ると「ゴールインの仕方」として、次の図のように書かれていました。

 つまり、選手がゴールすると係員が②のように、ハンディアンテナというウチワのような形状をした物を選手のナンバーカードに当てる、というものです。

 ただ、そのようにしてタイムを計測するとなると、選手がゴールしてからハンディアンテナを当てられるまでに、当然、タイムのロスが生じますし、一度に多くの選手がゴールすると大混乱となります。

 どうしてこのようなシステムにしているのか不思議だったので、調べてみたら次のような記事を見つけました。 

www.active-life.co.jp

 つまり、選手がICタグを正しく装着しないと読み取りが出来ない場合があることから、このハンディアンテナは、その場合のバックアップとして使用しているもののようです。

 このバックアップシステムについてもう少し詳しく言うと、計測はメインアンテナで行い、ハンディアンテナは、ICタグがきちんと計測されている状態かどうかを確認するためのもののようです。そして、万が一、計測がされていない状態となっている場合は、係員がその場でその選手のナンバーを入力することによってバックアップが成立するということのようでした。

 なるほど。そういうことであれば、基本的にはゴールした時点でのタイムがその選手のタイムになりますし、ハンディアンテナチェックの係員もそれほど焦ってチェックをしなくても済みます。

 この日本海メロンマラソンもこれと同じようなシステムを取っているのかどうかは分かりませんが、もしそうであれば、わずかな計測漏れも無いように、万全の態勢を取っていることになります。

 

 さて、今回のブログのタイトルになっているDNSについてです。

 陸上競技でいう「DNS」は「Did Not Start」の略で最初からの棄権を意味します。

 そして私のDNSの理由は、このブログでもたびたびお伝えしている右臀部等の痛み(ハムストリングス付着部炎)が依然として続いているためです。

 それに加え、3日ほど前には、夜、寝る前に突然、右足の外くるぶしの下から足裏にかけて少しの間、激痛が走り、その時はそのまま寝ました。そして、朝起きると強い痛みはないものの歩くと足の裏に何かくっついているような違和感があります。

 そこで、恐る恐る足の裏を見たところ、内出血をしているようで、腫れています

 いつもながらの汚い足で恐縮ですが、この紫になっている部分です。

 このようになった原因は思い当たりません。強いて挙げれば、激痛が走った前日にほんの少しだけインターバルを行ったくらいで、しかもそれは強度の低いものでした。

 ということで、原因は不明ですが、いずれにしろ現在は無理が出来ない状況ですので今回は勇気ある撤退をすることにしました。

 ただ、この日本海メロンマラソンの最大の売りは、参加賞がメロン2個!ということです。

 そして参加賞の引き換えは大会前日でも出来るので、今日(7/30)、大会会場へ行って来ました

 メロンの引き換え場所の若美総合体育館です。当然のことですが、大会当日に比べると、随分空いていて楽ちんでした。

 メロン2個をゲットです。来年は、走ることができるのでしょうか?