ある中高年ランナーの悪あが記

加齢に伴う衰えを感じつつ、それを受け入れたくない中高年ランナーの奮闘記

秋田県25市町村一筆書きラン(井川さくら駅~追分駅)

 昨日(7/16)は、いよいよ残すところ2回となった秋田県25市町村一筆書きラン井川さくら駅から秋田市内の追分駅までのランを行いました。

 その行程表です。

 そして、ルート図です。

 車は県立博物館の駐車場に置きました。

 ここから次回(最終回)のスタート地点である追分駅まで移動します。走っても良いのですが、追分駅からこの日のスタート地点の井川さくら駅までは電車に乗らなくてはなりませんので、なるべく汗をかかないよう、歩いて移動することにしました。

 今は全国各地で高校野球の予選が盛んに行われていますが、4年前の夏の甲子園で現在日本ハムの吉田輝星投手を擁して大活躍した金足農業高校の前を通ります。

 昨日は土曜日でしたが、野球部員はグラウンドで練習に励んでいました。

 ただ、校門のそばには、「①肖像権をめぐる無用のトラブルを防ぐため、SNS上への写真・動画の掲示、投稿を禁じます。②練習風景、試合風景などのライブ配信等は厳禁です。」との張り紙が掲示されていました。よって、その写真はお見せ出来ません。

 きっと、4年前の金農旋風の時にはいろいろトラブルがあったのでしょうね。

 

 さて、のんびり歩いて追分駅に着きました。


 ここから電車に乗り、井川さくら駅に向かう途中で雨が降って来ました。天気予報では、曇りのはずだったのですが・・・。

 井川さくら駅に着いてもまだ少し雨が降っていましたので、駅の待合室で雨宿りです。待合室と言ってもここは交流センターを兼ねており、図書コーナーもあります。

 

 待つこと5分ほどで雨も上がりましたのでスタートです。

 

 この日の行程は、国道や県道をひたすら南下するだけですので、道を間違えようもありません。ただ、走ると蒸し暑いし、やはり右臀部等が少し痛みます

 それでも、キロ6分台の前半であれば、無理なく何とか走れますので予定通り順調に進み、秋田市内に入りました。この秋田県25市町村一筆書きランで秋田市を走るのは3年10カ月ぶりです。


 雨上がりのせいか思った以上に蒸し暑く、この日2回目の給水です。激安の自動販売機がありました。

 安い物は70円からで、500mlのペットボトル入りでも100円です。私は80円の缶コーヒーを買いました。普通の自販機なら130円ですが、こんなに安くして大丈夫なのでしょうか?

 

 さて、給水も終え、最後の2~3kmは、キロ5分台の後半までスピードを上げ、追分駅に到着しました。次回は、ここからスタートして秋田市役所ですべての行程を終えることになります。


 この後は、車を置いた県立博物館の駐車場に向かいます。クールダウンとしてゆっくり走り、1.3kmほどで駐車場に着きました


 せっかくですので、県立博物館を見学することにします。これまで10数回は来たことがありますが、ここの縄文・弥生時代の展示品には特に興味を惹かれます。

 入場は特別展を除いて無料です。ただ、館内は写真撮影は禁止となっている場所が多いので、中の様子はお見せ出来ません。

 1時間ほど見学した後に、この博物館の裏手にある小泉潟公園に行ってみました。

 小泉潟公園でも博物館の裏の周辺では、梅・つつじ・藤・菖蒲などの花が楽しめます。いずれも花の時期は過ぎていますが、菖蒲園の見ごろは6月下旬となっていますので、もしかしてまだ少し花が残っているかもしれません。

 菖蒲園に着きました。やはり花はほとんど終わっています。
 ただ、晩生種の雄峯(ゆうほう)という種類だけはいくつか花が残っていました。


 この小泉潟公園には、女潟という沼を1周(2.7km)するジョギングコースがあります。その他、公園内にはサイクリングロードもありますので、これらを組み合わせると以下のとおり、変化に富んだランニングコースになります。

chuukounenrunner.hatenablog.com

 先ほどの県立博物館の見学と公園内にある水心苑という日本庭園の散策そしてこの公園内でのランニングとお楽しみが満載の小泉潟公園をこれからも時々訪れたいと思っています。