ある中高年ランナーの悪あが記

加齢に伴う衰えを感じつつ、それを受け入れたくない中高年ランナーの奮闘記

コーちゃんのランニング日誌(2021年12月分)

 私の12月のランニング日誌です。

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 12月は月初めから腰の痛みの影響で走ることを控え目にしていたのですが、12/9には好天に誘われて旧69市町村ランとして能代市役所から旧二ツ井町役場への旅ランを行いました。

chuukounenrunner.hatenablog.com

 その後は私の住む秋田市でも雪が降るようになって旅ランも出来なくなり、また、腰の痛みもなかなか回復しないので、結局12月は月間走行距離が140kmほどと、通常の月より100kmほど少なくなりました。

 この腰の痛みは昔からあったのですが、軽快と悪化を繰り返しており、今年は夏ごろから坂道走の後などに痛み出し、それをだましだまし走っていました。

 ただ、10月の大町アルプスマラソンの後からは梨状筋症候群のような症状で、腰のみならず、臀部やハムストリングスにも痛みが出現し、練習量も抑えざるを得ませんでした。

 まあ、今月も月末にはやや回復傾向にあるようですので、何とか冬の間に回復させ、春からはきちんとした練習が出来るようにしたいと思っています。

 ちなみにここ2年間の私の月間走行距離は次のようになっています。

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 また、私の体重と体脂肪率は次のようになっています。(※体脂肪率タニタの家庭用の体組成計で測定したものであり、実際にはもっと高いはずです。)

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 やはり練習量と体重は反比例するようですね。10月、12月は腰痛等のため練習量が少なくなってしまいましたが、それに伴って体重が増えています。

 ただ、私のBMIは、12月でも18.4(=169cm52.5kg÷(52.5kg1.69m×52.5kg1.69m))しかなく、これはWHOの判定基準でいうと「痩せぎみ」、日本肥満学会の判定基準でいうと「低体重」ということになるようです。

 そして、「痩せ」の方が死亡率が高いということがよく言われますが、そのことについて詳しく解説している記事がありました。

tarzanweb.jp

 これは、「Tarzan」の記事で、「痩せ」と死亡リスクの関係について詳しく記載されていますが、その一部を掲載します。

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 ということで、私が属するBMIが19未満の男性グループは、BMIが23~25の男性グループより死亡率が1.78倍も高い、という驚くべき結果でした。

 ただ、「痩せ」と言っても、必要な栄養をとらずに痩せている場合や中には病気などにより痩せてしまっている場合などもあると思いますので、そのような場合には死亡率が高くなるのは当然でしょう。

 しかしながら、必要な栄養素を摂取して筋肉も維持しているのにもかかわらず、運動により消費カロリーが摂取カロリーを上回ってしまって痩せている場合についてもこのことが言えるのかどうかについては、残念ながらそのデータを見つけることは出来ませんでした。

 まあ、何事も「過ぎたるは猶及ばざるが如し」と言いますので、私も「痩せすぎ」には十分注意しようと思います。