ある中高年ランナーの悪あが記

加齢に伴う衰えを感じつつ、それを受け入れたくない中高年ランナーの奮闘記

(突然ですが)弾き語りをやってみました

 曲名は「ロンド」。元オフコースのメンバーだった鈴木康博さんがオフコース時代に作った歌です。

 機材の関係で、音量がかなり小さくなっていますので、出来ればボリュームを上げてお聞きください。

www.youtube.com

 私は学生時代、バンドの真似事をしていたのですが、オフコースが好きで初期のアルバムも良く聞いていました。ただ、この「ロンド」は、1975年11月発売で私は既に音楽から離れていたので、(2022.01.28追記:勘違いでした。私は当時まだ音楽をやっていました)リアルタイムでは聞いていません。

 そして、退職後、時間はふんだんにありますので、昔のギターを引っ張り出し、少しずつ弾いてみていたのですが、偶然ユーチューブで見つけたのがこの「ロンド」です。

 

 昔は、曲のコピーをするとなると大変でした。

 楽譜も売られていない場合が多く、レコードを録音したカセットテープを何回も何十回も繰り返し聞いて、譜面に落とす作業が必要です。演奏の様子は見ることが出来ないので、どうやってこの音を出しているかも分かりません。

 ただ、今は良い時代になりました。楽譜はほとんどの曲がネットですぐに手に入ります。まあ、原曲を忠実に再現しているギター譜などはあまりありませんが、少なくともコードなら分かります。

 また、ユーチューブには、鈴木康博さんがギター1本でこの「ロンド」を歌っている動画もありました。動画を見れば、どのように弾けばよいか大体わかります。

 

 ということで、ランニングに関する話題が尽きてしまっている間のワンポイントリリーフとして恥ずかしながら私の拙い弾き語りの動画を掲載させていただきました。

 なお、この動画では顔が映っていませんが、これは意図して顔出しを避けたわけではなく(もっとも、人前にさらす顔ではないのも事実ですが・・・。)、録音をビデオカメラの内臓マイクで行わざるを得ないので、音量の関係からビデオカメラを声とギター両方の音が拾える位置の極限まで近づける必要があったため、必然的にあのような画像になっています。

 実は、この録画のためビデオカメラの外部マイクとしてのコンデンサーマイクとマイクスタンドそれに譜面台を買ったのですが、私が購入したコンデンサーマイクはかなり近づいて歌わないと声を拾ってくれませんでした。マイク1本で歌声とギターの音の両方を拾うのは無理でしたのでやむなく安いビデオカメラだけでの録音・録画となり音質もたぶん最悪でしょう。ご容赦ください。

 今は、この問題を解消すべく、マイクからの音をパソコンに取り込むオーディオインターフェースというものとピックアップというギター用のマイクを注文しました。

 まあ、これでうまくいくかどうかは分かりませんが、うまく撮れたらまたこのブログにアップしたいと思いますので、その時はこれに懲りずにご覧ください(笑)。