ある中高年ランナーの悪あが記

加齢に伴う衰えを感じつつ、それを受け入れたくない中高年ランナーの奮闘記

先日、69歳の誕生日を迎えました!

 先日、69歳の誕生日を迎えました。もう69歳とは・・・。早いものです。

 数え年では70歳を迎えていましたので既に「古希」だと思っていたのですが、最近では満年齢の69歳で古希を祝う人が多いとのことです。

 まあ、いずれにしろ古希になりました。

 誕生日には東京に住む孫2人からおめでとうの電話がありました。

 孫からプレゼント何がいい、と言われたので、この電話が何よりのプレゼントだよ、と言ったら、ケーキ作って送るね、とのことでした。

 そして、数日後に送られてきたのが、このケーキです。

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  作ってくれたのは小学一年生の孫です。絵入りのお手紙も送られてきました。

 また、小学3年生の孫からも絵入りの手紙が送られてきました。

 うれしくて涙が出そうです。 

 孫たちは、本当は夏休みに遊びに来るはずだったのに、去年に引き続き、今年も新型コロナの影響で来ることが出来ませんでした。

 最後に孫に会ったのは、去年の1月に勝田全国マラソンに参加した時ですので、もう1年半以上前になります。本当にコロナが恨めしいです。

 

 新型コロナといえば、YouTubeを見ていたら斉藤和義が新型コロナについての歌を歌っているのを見つけました。

 2020DIARYという曲で、55STONESというアルバムに入っているもののようです。

www.youtube.com

 曲調は、私が昔好きだったニールヤングを思い起こさせるような感じで、歌詞は風刺に富んだものですが、プロテストソングという性格を前面に出すのではなく、自分の心情を率直に表現している大人の歌という印象を受けました。

 ぜひ、お聞きください。

 この曲の歌詞に「辛いことの後には、いいことがあるさ」とありますが、皆でそう思ってこのコロナ禍を乗り切りましょう!