ある中高年ランナーの悪あが記

加齢に伴う衰えを感じつつ、それを受け入れたくない中高年ランナーの奮闘記

コーちゃんのランニング日誌(2021年1月分)

 もう、1月も終わりましたね。私の1月のランニング日誌をご覧ください。

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 ご覧いただいてお分かりのとおり、1月は年末からの暴風雪の影響が年始まで続き、その後も三度にも亘って暴風雪に見舞われ練習が出来ない日が多くありました。

 積雪量もその都度かなり増えて、暴風雪が去ってもなかなか練習の出来る道路環境にはならないことからまったく走れない日が9日あったのですが、そんな中でも一応、250km走ったので距離的には及第点でしょう。

 ただ、一度もポイント練習のような負荷の高い練習をしなかったのは反省点です。

 まあ、積雪のある時期はやむを得ないでしょう。

 ということで、1月は特記すべき事項はあまりないのですが、1/17(日)には所属する秋田一つ森RCの行事で、「2021ウィンターランニング」と称して、秋田市中心部の融雪歩道を走り、その後、温泉に浸かって一杯やりました。

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 翌日からは、また主に一つ森公園のジョギングコースなどで淡々と練習をしていましたが、昨年購入し、それで走った直後に故障したためその後使用を休止している、ターサージャパンを試しにまた履いてみました。

 やはりターサージャパンは、グリップ力や地面からの反発力が強いと感じましたが、そのせいか、以前痛めた左足親指の付け根付近に違和感と軽い痛みが出現しました。

 ターサージャパンを履くとグリップ力が強いのでどうしてもつま先に力が入りがちですが、私の場合、左足が過回内しているため、長年、蹴り出しの時に左足親指を使っていなかったので、きっとターサージャパンを履いての蹴り出しの力に耐えられなかったのでしょう。

 でも、ターサージャパンはクッション性が少ないことから、脚筋力の強化には適していると思えますので(※その後、ライトレーサーに戻したところ、クッション性が高いので楽に走れる感じがしました。)これからも、様子を見ながら、ターサージャパンも履いてみようと思っています。

 

 次に、最近の月間走行距離と体重・体脂肪率です。

 まずは月間走行距離です。

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 昨年の8月、9月は故障等のためあまり走れず、その後も月間250km前後しか走っていません。再度の故障を恐れてのためです。春になって暖かくなったら、試しにもう少し走行距離を伸ばして様子を見たいと思います。

 

 次に、体重・体脂肪率です。

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 練習の量は12月と同じで、質は12月より落ちているのに、体重や体脂肪率はむしろ下がって来ているのが不思議ですが、これはもしかして、何度も大雪に見舞われ、毎日「雪寄せ」をせざるを得なく、それが良い運動となっていたのかもしれません。

 2回だけですが、いつも利用させてもらっている一つ森公園のジョギングコースの「雪寄せ」の手伝いも少しだけさせていただきました。

 「雪寄せ」と言っても、秋田県民以外の方は何のことか分からないかもしれませんね。標準語で言えば「雪掻き」のことです。

 秋田は積雪量が多いことはご存知のことと思います。

 秋田市では、多い時では数10cm、県の内陸部では1mを超えることも多いため、雪掻きは地面を軽く「掻く」という感じではなく、通常使う雪掻きスコップに加え、スノーダンプで文字どおり雪を別の場所へ「寄せる」ことも多くあるので、「雪寄せ」と言っているのでしょう。(※私の憶測です。)

 積雪が少ない地域の方は、スノーダンプをご存知ない方もいるかもしれませんね。

 こういうものです。

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 使い方は、スノーダンプを雪の下に押し入れ、上に乗った雪を運んで「寄せる」のです。

 今年は、このスノーダンプが大活躍しました。出来ればもう今年は使うことがないよう祈っています。