ある中高年ランナーの悪あが記

加齢に伴う衰えを感じつつ、それを受け入れたくない中高年ランナーの奮闘記

雪国のランナーの冬の練習その2(山手台地下道)

 昨日(12/17)は、秋田市の東部にある山手台の地下道を走りました。

 地下道ですので、雪が降っていても、積雪はありません。また、車の往来が多ければ排気ガスが気になりますが、ここは時間帯にもよるでしょうが、あまり車は通りません。

 地下道を外から見るとこうなっています。通称・横山金足線側からです。

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 正式名称は、「山手台フォレストパス」というようですね。全長は229mです。

 

 地下道の歩道部分は、2m数10cmの幅があり、安全に走れます。歩行者もほとんどいません。

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 私がここで走るのは、スピード練習したいのにもかかわらず、屋外は雪が積もりスピード練習が出来ない時です。ここならば、雪で滑ることもありませんからね。

 そして、ここは奥の方に向かって少し上り坂になっています。

 そのため、行きは上り坂をスピードを上げて走り、帰りは下り坂をゆっくり走って戻ってくるとインターバルトレーニングの効果が一層増すような気がします。

 この日は、220m余りを上り60秒前後、下り100秒前後で20往復しました。たいしたスピードではありませんが、日頃ゆっくりしか走っていませんので、良い練習になりました。

 この冬も、何度かはこの地下道でインターバルトレーニングを行いたいと考えています。