ある中高年ランナーの悪あが記

加齢に伴う衰えを感じつつ、それを受け入れたくない中高年ランナーの奮闘記

半年ぶりの30km走

 昨日(11/17)は、快晴でした。こんな日は、旅ランに行きたかったのですが、今年はほとんど長距離走を行っておらず、その報いを受けて11/8(日)に行われた2020マラソン競技会代替イベント(合同記録会)では、終盤に大撃沈しました。

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 練習日誌を見たところ、長距離走に関しては、6か月以上前の4/30に32kmほど走ったきりで、その後は6月の田沢湖一周練習会で20.5kmが最長でした。(旅ランでは、何度か30km近く走っていますが、その時は途中で何度も観光などで休憩しており、練習効果としては薄いものと思われます。)

 これでは、終盤の大撃沈は当然の結果ですので、12/6(日)の名取トライアルマラソンを控えて、付け焼刃的に長距離走を行うこととしました。

 コースは、

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でご紹介している雄物川沿いのサイクリングロードを使い、秋田大橋から雄和の国際ダリア園まで行って戻ってくるという往復32km弱のコースとしました。

 実際のコース図です。

  予定としては、キロ5分半で走り、終盤まだ余力があるのが理想です。

 午後1時過ぎにスタートです。それにしても快晴です。風もあまり無く、これで予定よりだいぶ遅いようであれば、言い訳も出来ません。

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 不安材料は、11/8の合同記録会で痛めた左足親指の付け根に痛みが出ないかということですが、走り始めても特に痛みはありません。(結局、後半に痛み出しましたが、幸い軽いものでした。)

 ところが、2kmほど走ったところで右足首に痛みが出ました。ここ数か月悩まされている右足外くるぶしの下の痛みとは若干違う場所です。

 練習中止も頭をよぎりましたが、走っているうちに痛みが消えることもよくあるのでそのまま様子を見ながら走っていると案の定痛みが消えました。

 そして若干の余裕を持ってキロ5分半のペースを維持していたのですが、25km地点くらいから余裕が無くなり、ペースの維持も難しくなりました。

 最後は少しスピードを上げてゴールしたのでタイムは2:54:57、距離は31.78km、ペースはぴったりキロ5:30でした。心拍数は129、ピッチは192と少なめです。

 ゴールの頃には、だいぶ日も傾いていました。

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 夕陽が雄物川にも反射して、とても綺麗でした!

 この日は、8月~10月までの故障による走力の衰えを実感しながらも、復調に向けた第一歩を踏み出せた気がして、満足して帰途に着きました。

 12/6(日)の名取トライアルマラソンまでは、あと2週間余りですので、来週はハーフのペース走を行いたいと思っています。